2010年7月19日月曜日

初のラウンド26パット

GDOのスコア管理でのデータを見ると、平均パット数は36だ。(はずかしい・・・・)
昨日の大多喜城でラウンド26という最小スコアを記録できた。午前14、午後12。1パットは午前4。午後6。合計10個も1パットで上がることが出来た。さらに、3パットは1回も無い。
なぜ、こんなにも急激にパットが好調となったのか?
自分なりに分析して、記録しておこう!

■スイング
僕の欠点は、アドレスした目標よりプッシュアウトしてしまうことだ。
試行錯誤して、多少好結果が出たのは・・・
・ハンドファーストに構えて、スイングの始動時にグリップを目標方向に意識的に押し込んで、その反動でヘッドを上げることだ。つまりフォワードプレスだ。
■右手の重要性
幾つもある僕の欠点は・・・
・ショートパットが強くヒットしてオーバーしてしまう
・右に押し出してしまう
・ロングパットだとパンチが入ってノーカンパットになってしまう
・スライスラインが不得意

誰かのレッスン書に、「右手は距離感。左手は方向性」と書いてあった。
そこで、フォワードプレスしたあと、右手だけでスイングする意識を持った。
このとき、ストレートには引かず、イントゥーインをあえて意識して、わずかにインサイドに引くこをと意識した。

これが好結果を生んだ。
特に、方向性・距離感。そして、ボールの転がりがとても良かった。

ロングパットの練習法に、右手に持ったボールを右手だけで転がす方法がある。
あれを大多喜城、中コース7番のロングで残った15mほどのパットで思い出した。
パットする前に、一端右手一本でグリーンの上で転がすイメージを出してみた。
このとき、実際右手にボールを持って、腕を振ってみた。
その後、素振りを2回ほど行い、スイングした。
結果は、わずか15cmほどカップを横切るOKパット。
これは本当に満足した。

午後中コースの3番、130Yのショート。二段グリーの下にカップは切られていた。
ショットは上の段に落ちて、傾斜で戻ってカップまで約2.5m。下りのスライスラインだ。
ある意味、僕の一番不得意なパット。
これを、右手を意識することで、ゆーっくりスイング。
なんと、思い通りの軌道を描いて、真ん中からカップに入った。
今でもその映像は頭の中に焼き付いているほど気持ちの良いパットだった。

アイアンやドライバーに比較して、一番練習量の少ないパット。それが入らないと悩んでいても、練習しないのだから自業自得でもあった。けど、実際いろいろ試してみても、ほとんど一回、二回しか効果が続かなかった。
今度のひらめきも、特効薬にはならないかも知れないけど、結果がここまで出てくれると、素直に嬉しい。
家でパットの練習も張り合いが出てくれる。
しばらく、このイメージを持って続けて行こうと思っている。



■1パットが6ホール
午後大多喜城、中コースで 9ホール中6ホールで1パットを記録した。
これも冷静に分析してみると、アプローチの好調が1パットに続いたことが見て取れる。
4番ミドルも、わずかにグリーンを外したボールを、1mにつけたアプローチがその要因。
8番ショートも、グリーン手前から1ピン内につけたアプローチがあってこその結果。
最後9番のアプローチも、カラーの先のわずかラフの逆目にかかったボールを慎重にアプローチして1m程度に寄せられた。

昨日は、ドライバーはOB1発のほか、フェアウェーを捉えたのはわずか1球のみ。
アイアンも決して好調ではなかった。東の2番のミドルではダブルスコアも出してしまった。
しかし、47、43の90でおさえられたのは、アプローチとパットのおかげという内容だった。

本当に、ゴルフはアプローチとパットが重要でスコアに結びついていることを実感できた一日だった。

2010年6月28日月曜日

スイング気づきメモ

(1) スイングのきっかけ
 両足ぱたぱた
 左足を少し飛球線方向に0.1歩出したことをきっかけにバックスイング
(2)頭は最低でも1個分右へスエー意識
(3)手元(グリップ)をアドレスにとどめる意識
 手元を体から外さない
 右肘を体から離さない

上記から、一週間後・・・・もう 気づきのポイントが変わっている
スイングのきっかけは
(1) やっぱりフォワードプレスから
(2) 手元を体の近くに
(3) 頭をスエーするぐらいに右に


★★★ 重要 ★★★
かなり重要だと思うのは・・・・

左腕の脱力。まっすぐ伸ばさないこと

これで、左肩がしっかり入ったトップになる。



うーん。でも、トップでヘッドを感じることが一番重要。

2010年6月12日土曜日

2010/6/12 8アイアンショット 志門流トップを実践

今日のアイアンで気づきがあった。メモしておこう。

この結果のショットと、スイングは自分なりにベストだと思う。
やっと、志門流のスイングが実践で使える事が実感できている。
このときは、トップまでゆるゆるのまま。さらにトップでもヘッドのトウ部分を
感じることが出来た。そのため、トップで一呼吸の間が感じられる。
これは、コーチからも指摘された。

(1) グリップ支点は常に低い位置に
(2) そのためには、右肘を体に付けたままスイングする
そうすると、グリップは常に低い位置に置かれる。
ただし、ヘッドは高い位置におさまって、高低の差が生まれる
(3) スイング始動は、フォワードプレスで丸く上げる
(4) 右肘を体に付けたままおなかを回すと、自然に頭も右へ一個分ぐらい移動する
これはスエーではなく。重要なポイントである。
トップの頭の位置で、常にボールより前に出なければ問題無い。

2010年6月10日木曜日

キャロウェイ X-18アイアン











社員旅行で、上海へ行ってきた。
上海万博には目もくれず、ゴルフをセッティング。結局2サムだったけど、上海で3番目に古い「上海ゴルフクラブ」でプレーしてきた。
笑ってしまうのは、代理店にレンタルクラブのメーカを事前に聞いた回答だ。
「ゴルフ場に問い合わせしましたら、キャロウェイの偽物だそうです」

う~ん。正直なだけ良いかも知れませんね。

それで、代理店にキャロウェイの本物(日本から持ち込んだとのこと)があるというので、予約した。
当日見たら、アイアンはキャロウェイのX-18 だった。シャフトは NS950。

トップラインの厚さとグースは気になったが、すぐに慣れた。
X-forged と比較すると、確実に捕まりは良い。
気持ち良く振ると、ドローボールが出る。また、ドローボールのイメージが出しやすい。

他のクラブを使わないと、なかなか自分のクラブの特性はわからないものだ。
おかげで良く理解できた。

2010年5月16日日曜日

インサイドに引いても、フック回転でも良いんだ!

NHKの志門さんのTV録画で、奥田プロが15Yほどのアプローチで、「高い球」「低い球」で攻める実演をしていた。
たしかこんな事を解説していた。
「低いフック回転の球で、ピンを攻めようと考えると、自然にバックスイングはインサイドに上がります」
「逆に、高い球で攻めようとボールをイメージすると、若干アウトサイドにヘッドが上がります。」

奥田さんの低いアプローチのスイングは、びっくりするほどインサイドに引かれる。

この軌道を、僕のレッスンプロが見たら「インサイドに引きすぎですよ!」と言われ。自分も「あ、またミスしてしまった」と感じるだろう。
でも、インサイドに引くことは何も間違いなんかでは無いということだ。

志門流の考えは、
まずスイングの形が先にあるのでは無い。
打ちたいボールのイメージが先にあって、
そのイメージを持つと、自然にテークバック(スイング)は形取られると言うのだ。

もっと言うと、そのボールのイメージも「自分から発信してはいけない」そうだ。
そのホールを見て、そのホールからのイメージに「はいはい」と素直に従えば良いそうなのだ。
この点は、もう少し上級者でないと難しそうだが、言い得て妙だ。

つまり、低いフック回転のボールを出すには、インサイドに引くことが必然になるのだ。
たったこれだけの事だけど、僕に大きなショックを与えた。

スイング(形)の呪縛

前回のブログで、SWショットのオンプレーンについて書いた。
自分としては、まっすぐアーリーコックにクラブを引くと、オンプレーンになるようだ。

でも、その結果はあまり良くない。
2月に83を出してから、別のコースで2回連続でシャンクからスコアを崩している。
朝一の1Wをナイスショットして、2ndは約100Y。 PWやAWでピンを狙ったショットがそれぞれシャンク。
忘れた頃にシャンク病が突然発症する

シャンクの原因を探すと、幾つもある。
その一つに「シャフトが寝ている事」と認識してきた。
ところが、NHKの志門さんのTV録画を見直していたら、
「プロや上級者、中級者に多いシャンクの原因の一つに、シャフトを立ててあげようとする反動でシャンクがある」と解説していた。

何年か前は、アプローチで バックをまっすぐに引くことなど意識していなかった。
その時の方が、シャンクは少なかった様な気がする。

今は、レッスン書やコーチの言葉で、シャフトが寝る事は、諸悪の根源だと思っていた。

だから、コックを早めにシャフトを立てる事ばかり考えていた。
ヘッドをまっすぐ引こうとすると、若干シャット目に上がる。
出来るだけダフりにくくヘッドを降ろしたい。でも、シャットに、アップライトに引くと、地面とボールのわずかな隙間にヘッドを入れたくなる。逆に、鈍角にヘッドが降りてこなくなる。
インパクトを点から線にするためには、入射角を鈍角にしないとだめだ。
このジレンマがずーっと僕を迷路に入り込ませた。

「ヘッドをまっすぐに引かないとだめ」
「アプローチで、落ちてからフック回転するボールはだめ」


この呪縛にずーっと捉えられてきたんだ。

2010年4月4日日曜日

今日の練習で

これはサウンドエッジによる約50ヤードのショット。
ちょっと後方からの撮影した角度はちがうが、左腕が地面と平行になったときに、グリップのが体から外れていない。
そのためのポイントは、(1) アーリーコック。(2)右肘のたたみ  この2つかなと思う。