2010年9月25日土曜日

スイングで力を入れる場所

我々アマチュアスイングで、諸悪の根源と言われている「力み」
それを「ゆるゆるグリップ」でなんとか中和させようとしている。
しかし、右肘と右腰骨の連結を意識すると、力の入れる場所がわかってくる。

ここで力を入れると、その力がボールを飛ばす力に変換してくれる。

今までは、力を入れると「引っかけやチーピン」が出てしまった。しかし、いくら力をいれても、左への球には鳴りにくいのだ。これは本当に嬉しく驚きだった。
プロがあんなに力を入れて、歯を食いしばっても曲がらずに飛ばせるのは、力の入れるポイントがわかっているからだと改めて実感・実体験することができたんだ。

出典: ゴルフ日記 (ショートゲーム編)ゴルフ日記 

ふすまを左に押して開くイメージ

「目の前のふすまを両手で左方向に押して開くことをイメージして」
「ちょっと動きが堅いふすまで、ちょっと力を入れて両手の指先で左に引いてみて・・・」
その時、確かに
右肘と右腰骨あたりを接触(連結)させて、効率良く力をふすまに伝えている。
ゴルフのスイングにもこのイメージは非常に重要だと言われた。

ハーフウェイダウンからインパクトにかけて、
右肘は曲がったまま。左腕も弓の様に曲がったままちょうど右腰骨の前をこすりながら通り抜けて行くイメージだ。
当然、腰は開いている。

その後、ドライバーを打ち続けた。
そこでわかった(意識できた)ことが2つあった。


上記は、オジー・モアのボディスイング - テークバック、ダウンスイング、インパクト
出典:  http://blog.aussie-golf.org/?eid=136690



これも右の肘の使い方を、ハンマーでものを打つ動きで説明している。
とてもわかりやすい。
右手を返す必要なんてないのだ。

出典:大東将啓のゴルフイメージ革命<連載11>

絶不調から生まれたもの 右肘と右腰骨の連結がパワーへ

今日の練習は、あえてSW,アイアンの練習を多くしなかった。、SWの左手一本打ちでイメージを作ってから、ドライバーを持つことにした。
その一球目。ボールは左へほぼストレートに飛んで行った。多分、アウトサイドイン軌道の結果だった。
そして、それを修正するために、レッスンプロの言うとおり、
「プッシュアウト」か「インサイドアウト」軌道を意識してスイングした。
でも、良い結果はすぐに現れなかった。多分、4球ほどは右や左にばらついた。中には、左に大曲する最悪のボールもあった。
でも、良くも悪くもスイングは力みがあり、トップからの切り返しは下半身のきっかけでしかスイング出来ないほどだった。
右肘と右腰骨をぶつけて
トップであえてグリップをゆるめることと、一呼吸の間。
そして右肘を落下させた。(様に感じた・・・・)
すると、右肘が曲がったまま、右の腰骨が連結した形で、そのままあっという間にボールをはじいていた。
まるで、右腰に付いているフェースでボールを打った様なイメージだ。

自分でも信じられない程の速度で、ボールが120Y先のネットに突き刺さった。
放物線を描かずに、ストレートに。

飛び出したボールが、ギヤをチェンジするように、一段さらに一段加速する姿もあった。
また、ボールがあたかも重くなった様に、「どーん」というイメージで飛んで行く。
クラブを振ってから、ワンテンポ遅れてからボールが飛ぶ感じだ。

確かに、右や左にばらつくこともあるが、その幅は小さく、弓なりのフックやスライスにならない。
フックでも、打ち出しから左方向へ飛ぶ形のミスしか出ない。
今まで、こんなに飛んで力強い安定した球を連続して打てた事はなかったのだ。

レッスンプロも驚いて、
 「なぜそんな球が打てる様になったの?なにを変えたの?」
そこで、右肘と右腰の連結の話をしたら・・・
 「それはゴルフの基本だよ。僕自身も出来るように注意しているポイント。」と、ふすまの話をしてくれた。

絶不調から生まれたもの (1)

ドライバーが引っかかる。それから約一ヶ月以上試行錯誤してきた。その中でコースプレーもあり、妥協策として実施したのは・・・・
(1) ボールを少し中に入れる
(2) オープンスタンス
(3) トップで藤田プロの様に一呼吸(僕の意識としては、1秒停止しているイメージ)
(4) テークバックでは頭一個分(イメージ)右へ。背中を中心軸にするイメージ
これを対策として、コースでは酷いことにならずに時間を経過してきた。
ただ、志門流を取り入れた頃の「脱力系」スイングが出来なくなっている。これはドライバーに顕著だ。
さすがに、グリップのゆるゆる感は意識できているけど、トップの切り返しからは力みが取れない。
でも、なぜだかトップで一呼吸置くことで、左足の踏み込みをきっかけにクラブを落としている意識はあった。
これが、今思い返せば一つのきっかけになった様だ・
9月の連休も、練習場に通って、6~7割はドライバーの練習に明け暮れていたのだ。

今日、9月25日(土)いつものように、スクールに出かけて練習をスタートした。

2010年9月13日月曜日

絶不調

へたくそには、スランプは無い・・・・とは良く聞く。

この一ヶ月ほど、ドライバーショットが絶不調。アイアンはある一定の調子を保持しており、まあまあ。
不調の症状とは、引っかけ、チーピン。やっとこの症状から抜け出せていたのにショックである。
体と腕がバラバラ状態であることが根本原因であることはわかっている。
しかし、直らない。

こんな時は、志門さんの「ゆるゆるグリップ」や「気持ち30%のショット」と、それも試しているが、一端無駄な力が入ると修正が効かない様だ。
今週はプレーなのだが、とても心配。でも、良い機会だから、極力客観的に自分を見つめ直して、自力で解決したいと思う。

練習場で、確認したスイングチェックポイントは以下である。

(1) ボールの位置は、左踵線上ではなく、それより最低ボール半分以上は右に寄せる
(これは、引っかけを少しでも避ける対策の一つ)
(2) オープンスタンス
(3) テークバック
・頭一つ右にスエーする意識
・右肘は右腰に置いておくイメージ
・トップで、一呼吸から二呼吸止めるイメージ(これ重要)
つまり、自然落下させるのだ

2010年9月5日日曜日

New LEGACY アイアン 試打


New LEGACY アイアン を試打してきた。
場所は リンクス新川崎(新川崎駅ちかく)。
初めての練習場だったけど、駐車場には外車ばかりで驚いた。
施設も綺麗で立派。
料金はプリペイドカード。最低が3000円なので、施設利用料500円をあわせると、3500円が最低料金。
200Yのレンジは魅力だけど、僕にはちょっと敷居が高いかな。

さて、試打は7番と5番が用意されていた。
シャフトは、GS85 (R-300) / M10DB。
X-ForgedでM10になじんでいたので、M10から試打した。
初代LEGSYよりフェースが大きいと聞いていたが、全然気にならない。X-Forgedよりはシャープさに欠けるけど、許容範囲。

キャロウェイの社員や他のお客さんの居る中で、少し緊張しながら第一打。
自分としては80点の合格ショット。これでずいぶん気が楽になって、2打目からもナイスショットが続く。
続いて、GS85 (R-300)。 明らかに軽く感じる。M10と同じ気合いで振ると、左右にばらける。
腕の問題もあるけど、やっぱり「振り切れる範囲で重いクラブ」が安定することを再認識。

ナイスショットでの打感は気持ちいい。でも、なにか人工的な感触がある。X-Forgedとは違うと感じた。
不思議だったのは、X-ForgedでM10DBシャフトを振ると、それなりに手応えのあるシャフトだと感じ個人評価していた。
しかし、ヘッドがLEGACYになったことで、あんなに「簡単に」感じさせることが意外だった。重量も軽く感じる。
もちろん、それが設計者の狙いであるのでしょうけど。

試打の帰りに、いつもの練習場に寄り道。
マイクラブX-Forged TourAD-75シャフトで練習。
さっきのNewLEGACYアイアンと比較してみた。
カーボンシャフトのためもあるが、ナイスショットした際の打感は柔らかい。
あと、弾道も高い。ロフトが同じが確かめてみた。
X-Forged 34度。 NewLEGACYアイアン 31度 やはりストロングロフト系の設計になっていた。

じゃ、おまえはどっちを選ぶの? ということになるのだけど。
振りやすさや、スイートスポットの広さは感じるけど、やっぱりかっこよさがX-Forgedには勝てない。
メダリオンのデザイン処理やゴム素材がどうしても気になる。
(先代のLEGACYよりは多少良いかなとは思うけど)

ただし、ゴルフはカッコじゃなく結果のスコア。
この視点からは、選択肢の一つになることは確かかな?!

ゴルフは奥深い・・・・・・

2010年7月19日月曜日

初のラウンド26パット

GDOのスコア管理でのデータを見ると、平均パット数は36だ。(はずかしい・・・・)
昨日の大多喜城でラウンド26という最小スコアを記録できた。午前14、午後12。1パットは午前4。午後6。合計10個も1パットで上がることが出来た。さらに、3パットは1回も無い。
なぜ、こんなにも急激にパットが好調となったのか?
自分なりに分析して、記録しておこう!

■スイング
僕の欠点は、アドレスした目標よりプッシュアウトしてしまうことだ。
試行錯誤して、多少好結果が出たのは・・・
・ハンドファーストに構えて、スイングの始動時にグリップを目標方向に意識的に押し込んで、その反動でヘッドを上げることだ。つまりフォワードプレスだ。
■右手の重要性
幾つもある僕の欠点は・・・
・ショートパットが強くヒットしてオーバーしてしまう
・右に押し出してしまう
・ロングパットだとパンチが入ってノーカンパットになってしまう
・スライスラインが不得意

誰かのレッスン書に、「右手は距離感。左手は方向性」と書いてあった。
そこで、フォワードプレスしたあと、右手だけでスイングする意識を持った。
このとき、ストレートには引かず、イントゥーインをあえて意識して、わずかにインサイドに引くこをと意識した。

これが好結果を生んだ。
特に、方向性・距離感。そして、ボールの転がりがとても良かった。

ロングパットの練習法に、右手に持ったボールを右手だけで転がす方法がある。
あれを大多喜城、中コース7番のロングで残った15mほどのパットで思い出した。
パットする前に、一端右手一本でグリーンの上で転がすイメージを出してみた。
このとき、実際右手にボールを持って、腕を振ってみた。
その後、素振りを2回ほど行い、スイングした。
結果は、わずか15cmほどカップを横切るOKパット。
これは本当に満足した。

午後中コースの3番、130Yのショート。二段グリーの下にカップは切られていた。
ショットは上の段に落ちて、傾斜で戻ってカップまで約2.5m。下りのスライスラインだ。
ある意味、僕の一番不得意なパット。
これを、右手を意識することで、ゆーっくりスイング。
なんと、思い通りの軌道を描いて、真ん中からカップに入った。
今でもその映像は頭の中に焼き付いているほど気持ちの良いパットだった。

アイアンやドライバーに比較して、一番練習量の少ないパット。それが入らないと悩んでいても、練習しないのだから自業自得でもあった。けど、実際いろいろ試してみても、ほとんど一回、二回しか効果が続かなかった。
今度のひらめきも、特効薬にはならないかも知れないけど、結果がここまで出てくれると、素直に嬉しい。
家でパットの練習も張り合いが出てくれる。
しばらく、このイメージを持って続けて行こうと思っている。



■1パットが6ホール
午後大多喜城、中コースで 9ホール中6ホールで1パットを記録した。
これも冷静に分析してみると、アプローチの好調が1パットに続いたことが見て取れる。
4番ミドルも、わずかにグリーンを外したボールを、1mにつけたアプローチがその要因。
8番ショートも、グリーン手前から1ピン内につけたアプローチがあってこその結果。
最後9番のアプローチも、カラーの先のわずかラフの逆目にかかったボールを慎重にアプローチして1m程度に寄せられた。

昨日は、ドライバーはOB1発のほか、フェアウェーを捉えたのはわずか1球のみ。
アイアンも決して好調ではなかった。東の2番のミドルではダブルスコアも出してしまった。
しかし、47、43の90でおさえられたのは、アプローチとパットのおかげという内容だった。

本当に、ゴルフはアプローチとパットが重要でスコアに結びついていることを実感できた一日だった。