| スイング中、常にグリップエンドがおへそを向くイメージで振るということ。 (特にダウンスイングからインパクトまで) 母指球。あるいはつま先側よりに重心を置く。踵に重心をかけすぎない。 左肩を軸にスイングするよう意識してみて下さい。 アウトサイド気味の感覚でクラブを挙げる。 ダウンスイングの時にクラブヘッドを目標方向にまっすぐ振らず、左脇の下を締めてクラブヘッドを左側に振る。 気持~ちアウトサイドにあげてカット気味にスイング 手元が浮いているのが原因 | ||||||||||||
2011年3月8日火曜日
シャンク対策メモ
2011年3月6日日曜日
ダウンブローのために
ダウンブローのために、上から打ち込むためにはどうしたら良いのだろう。
これを意識しすぎて、肩を痛めそうになったことがある。
ネットサーフィンと、今日の練習で気づいたことをメモしよう。
(1) 上から叩ける構えを作る! → アドレスで左体重
これは、左べた足にも通じるポイントだ。
(2) ヘッドのトウ側からボールを叩きにいく感覚でダウンスイング
ボールをすくおうとすると、体が先行してヘッドのヒールから降りてくるイメージとなっている。
つまり、ヘッドが大きく下がってきて、フェースも開き気味となる。
だからダフッたりトップしたり、上手くヘッドに当たってもボールは右に飛んでいってしまう。
ところがヘッドのトウ側からボールを叩きにいく感覚だと
ヘッドが先行し、上から下りてきて、ボールを叩く感じになる。
インパクトで、ちゃんとフェースがスクエアに戻ってくる。
ヘッドのトウ側からボールを叩きにいく感覚だと、フェースは開かずにちゃんと閉じてくる。そして、体よりヘッドが先行して、手打ち感覚のダウンスイングにもなるのです。そして、それだけしっかりボールを叩くことができる。
今日の気づき・・・・
今、アイアンの調子が絶不調。
結果としては、
距離が出ない・・・・
シャンク・・・・
ダフリ・・・・
力み・・・
挙げるときりがない。
コーチに指摘されるのは、
(1) アドレスでボールとの距離が近い
(2) 手首が硬い
(3) 腕の力で振っている
(4) もっとアップライトに
(5) ダウンブローに打ち込め
等々・・・・
でもこれだけ言われると、スイングを根本から直せと言われている様に思う。
もちろん、それだけ根が深いのかもしれないが・・・・
人のアドバイスをどうやって受け入れるかどうかは、最終的には自分。
また試行錯誤が始まった。
昨日から今日にかけて、練習場。自宅の庭で素振りして気がついた点は以下だ。
(1) 左手のグリップ
フックに握ったとき、左親指の根元のふくらみにグリップを感じるように握ること。
これは、コックを使ってテークバックしやすくなるためだ。
(2) わずかにハンドアップ
はっきり理由はわからないが、クラブのヌケが良くなる
(3) 左べた足・左軸スイング
今日の素振りで一番大きな収穫は、この左べた足だ。言い換えると、左軸スイングだ。
これを意識すると、
体の芯(体幹?)がばたつかず、上半身を捻転してトップまで小さく納めることができる。
そして、そこからクラブの重さで落下させ、練習マットを「ザッ!!」ときれいな音をさせることができるのだ。
トップからクラブの落下してからの通り道が自動的にまとまる感じがする。
また、良い意味で力を入れるポイントがはっきりするイメージだ。
最近、タイガーウッズが取り組んで、石川遼くんも影響を受けている「左軸スイング」
僕には関係無いとおもっていたけど、思わぬ効果にびっくりした。
これはぜひ、次回のコースで実践してみたいと思う。
結果としては、
距離が出ない・・・・
シャンク・・・・
ダフリ・・・・
力み・・・
挙げるときりがない。
コーチに指摘されるのは、
(1) アドレスでボールとの距離が近い
(2) 手首が硬い
(3) 腕の力で振っている
(4) もっとアップライトに
(5) ダウンブローに打ち込め
等々・・・・
でもこれだけ言われると、スイングを根本から直せと言われている様に思う。
もちろん、それだけ根が深いのかもしれないが・・・・
人のアドバイスをどうやって受け入れるかどうかは、最終的には自分。
また試行錯誤が始まった。
昨日から今日にかけて、練習場。自宅の庭で素振りして気がついた点は以下だ。
(1) 左手のグリップ
フックに握ったとき、左親指の根元のふくらみにグリップを感じるように握ること。
これは、コックを使ってテークバックしやすくなるためだ。
(2) わずかにハンドアップ
はっきり理由はわからないが、クラブのヌケが良くなる
(3) 左べた足・左軸スイング
今日の素振りで一番大きな収穫は、この左べた足だ。言い換えると、左軸スイングだ。
これを意識すると、
体の芯(体幹?)がばたつかず、上半身を捻転してトップまで小さく納めることができる。
そして、そこからクラブの重さで落下させ、練習マットを「ザッ!!」ときれいな音をさせることができるのだ。
トップからクラブの落下してからの通り道が自動的にまとまる感じがする。
また、良い意味で力を入れるポイントがはっきりするイメージだ。
最近、タイガーウッズが取り組んで、石川遼くんも影響を受けている「左軸スイング」
僕には関係無いとおもっていたけど、思わぬ効果にびっくりした。
これはぜひ、次回のコースで実践してみたいと思う。
調子の話・・・・
■調子の話・・・
キャロFT-5を購入した時の純正シャフトはたしか先調子。そのおかげか、飛距離も人生最長を記録してくれた。その後スイングが変わり、左右のバラツキや上のスピン量を減らしたくなった。
最近気にいるシャフトは、中調子。
中元調子。
元調子
となっている。
つまり、フジクラモトーレ系の先調子ではじくよりも、手元がしっかりしてぶれにくく安定しているシャフトが好みになってきた。
今日試打したロッディオM6も長尺対応で元調子。
今キャロFT-5に刺しているFUBUKI も中元調子だ。
2011年3月5日土曜日
今日の試打 2011/03/05
練習場でメーカー試打が開催された。オノフ、ヤマハ、ブリジストンだ。
それぞれのブースで、係員に対して「今キャロのFT-5 9.5度を使っているが、吹き上がり気味なので、弾道を低くしたい。スピン量を減らしたい。そんなクラブを推奨してください」と注文した。
まず、グローブライド オノフのドライバー
RODDIO ロッディオ!
今日は長尺で M6-S装着品を試打。基本的に 片山晋呉がこの仕様だそうだ。
まずかまえて気になるのがフックフェース。
自分でクラブを開いたり、閉じたりアドレスするのは気にならないけど、ポンとヘッドを置いたとき、これだけかぶっていると正直気になる。そして長尺。
過去、長尺はあまり相性が良くないのだが、好きなロッディオシャフトなので、ゆったりスイングしてみた。
いいじゃない!
3~4球続けて打つと、もうフックフェースも気にならなくなった。
吹き上がりも無く、中断道で球がゆっくり飛んで行く感じだ。
2年ほど前、初めてロッディオを試打してから良い印象がずーっと続いている。
ではなぜ導入しないかというと、それはずばり価格!・・・・・・
上記組み合わせでの定価は9万円台。見積を取ると、試打会割引を付けても\71,072(税込み)
ちょっと手が出ない。
ロッディオシャフト自体も、店頭販売はほとんどされていない。オークションでも出品は少ない。
でも、この印象だと、近いうちに(お金があると)きっと買ってしまう様な予感がしている・・・・・・・
このほかの試打クラブは
■ヤマハ
それぞれのブースで、係員に対して「今キャロのFT-5 9.5度を使っているが、吹き上がり気味なので、弾道を低くしたい。スピン量を減らしたい。そんなクラブを推奨してください」と注文した。
まず、グローブライド オノフのドライバー
オノフ ドライバー タイプ D
それに、シャフトは僕のお気に入り!RODDIO ロッディオ!
今日は長尺で M6-S装着品を試打。基本的に 片山晋呉がこの仕様だそうだ。
まずかまえて気になるのがフックフェース。
自分でクラブを開いたり、閉じたりアドレスするのは気にならないけど、ポンとヘッドを置いたとき、これだけかぶっていると正直気になる。そして長尺。
過去、長尺はあまり相性が良くないのだが、好きなロッディオシャフトなので、ゆったりスイングしてみた。
いいじゃない!
3~4球続けて打つと、もうフックフェースも気にならなくなった。
吹き上がりも無く、中断道で球がゆっくり飛んで行く感じだ。
2年ほど前、初めてロッディオを試打してから良い印象がずーっと続いている。
ではなぜ導入しないかというと、それはずばり価格!・・・・・・
上記組み合わせでの定価は9万円台。見積を取ると、試打会割引を付けても\71,072(税込み)
ちょっと手が出ない。
ロッディオシャフト自体も、店頭販売はほとんどされていない。オークションでも出品は少ない。
でも、この印象だと、近いうちに(お金があると)きっと買ってしまう様な予感がしている・・・・・・・
このほかの試打クラブは
■ヤマハ
D445 シャフトはFUBUKI60 45.75インチ バランスD2
昨年のヤマハの試打会ではどうも相性が悪いらしく、球がばらついたりタイミングが合わなかった。
なぜだかわからないが、オノフから持ち替えても、やはり安定性に欠ける結果が出てしまった。
ちなみに、お値段は \70,266(税込み)とのことでした。
■ブリジストン
XD455 ドライバー シャフト ツアーAD DJ-6 9.5度 S
シャフトも色々試打したが、まあ良かったのは ツアーAD DJ-6。これで見積 \75,810
3メーカーでシャフトは以下を試打できた。
特に、まだ市販化されていない グラファイトデザイン ツアーAD LV を試打出来たのは良かった。
「飛距離を求めるゴルファーの為の長尺用シャフト。長さを飛距離に活かすための剛性バランスを重視し、振りやすさを追及したシャフトがここに誕生。先中調子。」とカタログにあった。
2011年2月27日日曜日
2011/02/26 ドライバースイング
昨年12月のスイングを比較をしてみた。
左が2月。右が3ヶ月前。左は正しく飛行線後方から撮影されていないので、その分は修正してください。
アドレスはすっと立つ様に意識していることがわかる。テークバックでは大きな違いが見て取れる。
今は、意識してコックを早めにしている。その分、シャフトが立っている。右の12月では、シャフトプレーンの下側、インサイドに引きすぎている。
トップでは、フラットが多少矯正されていることがわかる。フェースはもともとシャット系になっている。
ダウンになると、12月のスイング軌道がなんとかシャフトプレーンに沿っておりてきている。なんとかつじつまを合わせている。
欠点が見える。右肩の下がりだ。
このために、ボールに対してヘッドがダウンブロー気味に入る様な感じになっている。だからスピン量が増えて、高い弾道の球になってしまうのだ。
左腰に重心を移動させると共に、右肩が落ちる。典型的なスライス(振り遅れ)スイング。それに、リストを多めに使う傾向があるため、力むと左に引っかけることになる。 ただし、現在のテークバックでは引っかけは出にくくなった。
いま一番気になるギア タイトリスト「910D3ドライバー」
それは、これっ!
スピンを抑える方法としては、
(1)スイング
(2)ヘッド
(3)シャフト
(4)総重量
などがあるのだと思う。
そんな目的のためには、手段が多い方が良いと思うのだ。
それには、最近のシャフトを交換できるシステムを採用したドライバーだ。
キャロウェイのFT-5もシャフトを交換できるシステムだが、
スピン量を減らす手段の (3)シャフト の対策しかできない。
もう一つ、ギヤを選ぶ時に重要なのは、「かっこよさ」なのだ。
アイアンの キャロウェイ Xフォージドを選んだのも同様のかっこよさだ。
910D3ドライバーには それらのすべてがあると思うのだ。
最近、テーラーメードもガンダムみたいなデザインで、子供っぽいし。 シック系だったキャロの新シリーズもテーラーみたいになってしまったと感じている。
タイトリスト「910D3ドライバー」
そろそろ、次期戦闘機が欲しくなってきた。
愛妻FT-5はそのままに、浮気をしてみたくなったのだ。
最近、自分のドライバーショットで、一番の不満は「弾道の高さ」だ。
プレー仲間からも、
「ドライバーの弾道の高さを抑えればもっと飛ぶのにもったいない・・・・」
と言われる。
その原因は、たぶん自分のスイングが一番なのだろうが、スピン量の多さだと思う。
弾道が高い時は、3~4000回転ぐらい出ている感じだ。
スピンを抑える方法としては、
(1)スイング
(2)ヘッド
(3)シャフト
(4)総重量
などがあるのだと思う。
そんな目的のためには、手段が多い方が良いと思うのだ。
それには、最近のシャフトを交換できるシステムを採用したドライバーだ。
キャロウェイのFT-5もシャフトを交換できるシステムだが、
スピン量を減らす手段の (3)シャフト の対策しかできない。
もう一つ、ギヤを選ぶ時に重要なのは、「かっこよさ」なのだ。
アイアンの キャロウェイ Xフォージドを選んだのも同様のかっこよさだ。
910D3ドライバーには それらのすべてがあると思うのだ。
最近、テーラーメードもガンダムみたいなデザインで、子供っぽいし。 シック系だったキャロの新シリーズもテーラーみたいになってしまったと感じている。
登録:
投稿 (Atom)









