NHKの志門さんのTV録画で、奥田プロが15Yほどのアプローチで、「高い球」「低い球」で攻める実演をしていた。
たしかこんな事を解説していた。
「低いフック回転の球で、ピンを攻めようと考えると、自然にバックスイングはインサイドに上がります」
「逆に、高い球で攻めようとボールをイメージすると、若干アウトサイドにヘッドが上がります。」
奥田さんの低いアプローチのスイングは、びっくりするほどインサイドに引かれる。
この軌道を、僕のレッスンプロが見たら「インサイドに引きすぎですよ!」と言われ。自分も「あ、またミスしてしまった」と感じるだろう。
でも、インサイドに引くことは何も間違いなんかでは無いということだ。
志門流の考えは、
まずスイングの形が先にあるのでは無い。
打ちたいボールのイメージが先にあって、
そのイメージを持つと、自然にテークバック(スイング)は形取られると言うのだ。
もっと言うと、そのボールのイメージも「自分から発信してはいけない」そうだ。
そのホールを見て、そのホールからのイメージに「はいはい」と素直に従えば良いそうなのだ。
この点は、もう少し上級者でないと難しそうだが、言い得て妙だ。
つまり、低いフック回転のボールを出すには、インサイドに引くことが必然になるのだ。
たったこれだけの事だけど、僕に大きなショックを与えた。
2010年5月16日日曜日
スイング(形)の呪縛
前回のブログで、SWショットのオンプレーンについて書いた。
自分としては、まっすぐアーリーコックにクラブを引くと、オンプレーンになるようだ。
でも、その結果はあまり良くない。
2月に83を出してから、別のコースで2回連続でシャンクからスコアを崩している。
朝一の1Wをナイスショットして、2ndは約100Y。 PWやAWでピンを狙ったショットがそれぞれシャンク。
忘れた頃にシャンク病が突然発症する
シャンクの原因を探すと、幾つもある。
その一つに「シャフトが寝ている事」と認識してきた。
ところが、NHKの志門さんのTV録画を見直していたら、
「プロや上級者、中級者に多いシャンクの原因の一つに、シャフトを立ててあげようとする反動でシャンクがある」と解説していた。
何年か前は、アプローチで バックをまっすぐに引くことなど意識していなかった。
その時の方が、シャンクは少なかった様な気がする。
今は、レッスン書やコーチの言葉で、シャフトが寝る事は、諸悪の根源だと思っていた。
だから、コックを早めにシャフトを立てる事ばかり考えていた。
ヘッドをまっすぐ引こうとすると、若干シャット目に上がる。
出来るだけダフりにくくヘッドを降ろしたい。でも、シャットに、アップライトに引くと、地面とボールのわずかな隙間にヘッドを入れたくなる。逆に、鈍角にヘッドが降りてこなくなる。
インパクトを点から線にするためには、入射角を鈍角にしないとだめだ。
このジレンマがずーっと僕を迷路に入り込ませた。
「ヘッドをまっすぐに引かないとだめ」
「アプローチで、落ちてからフック回転するボールはだめ」
この呪縛にずーっと捉えられてきたんだ。
自分としては、まっすぐアーリーコックにクラブを引くと、オンプレーンになるようだ。
でも、その結果はあまり良くない。
2月に83を出してから、別のコースで2回連続でシャンクからスコアを崩している。
朝一の1Wをナイスショットして、2ndは約100Y。 PWやAWでピンを狙ったショットがそれぞれシャンク。
忘れた頃にシャンク病が突然発症する
シャンクの原因を探すと、幾つもある。
その一つに「シャフトが寝ている事」と認識してきた。
ところが、NHKの志門さんのTV録画を見直していたら、
「プロや上級者、中級者に多いシャンクの原因の一つに、シャフトを立ててあげようとする反動でシャンクがある」と解説していた。
何年か前は、アプローチで バックをまっすぐに引くことなど意識していなかった。
その時の方が、シャンクは少なかった様な気がする。
今は、レッスン書やコーチの言葉で、シャフトが寝る事は、諸悪の根源だと思っていた。
だから、コックを早めにシャフトを立てる事ばかり考えていた。
ヘッドをまっすぐ引こうとすると、若干シャット目に上がる。
出来るだけダフりにくくヘッドを降ろしたい。でも、シャットに、アップライトに引くと、地面とボールのわずかな隙間にヘッドを入れたくなる。逆に、鈍角にヘッドが降りてこなくなる。
インパクトを点から線にするためには、入射角を鈍角にしないとだめだ。
このジレンマがずーっと僕を迷路に入り込ませた。
「ヘッドをまっすぐに引かないとだめ」
「アプローチで、落ちてからフック回転するボールはだめ」
この呪縛にずーっと捉えられてきたんだ。
2010年4月4日日曜日
今日の練習で
2010年3月12日金曜日
人の良いおっちゃん 高松志門先生の魅力って?
最近はまっている「ゆるゆるグリップ」の志門流。
毎週木曜日の番組も楽しみにしている。
僕がこの志門流にはまっていることを自己分析したけれど、一因の一つには
「高松志門」の人柄にあると思う。
番組内でも、常に「にこにこ」している。
手を開いたり閉じたりしながら、楽しそうに話す姿に魅力がある。
あの笑顔で、「この人はきっと良い人だ」と思わせるオーラがある。
もちろん、プレーや仕事に於いては厳しい面も持っていると思うのだが、人間としてすてきな「おっさん」であると思うのだ。
志門先生のレッスンは、ある意味「禅問答」の様だ。
自分の今までのゴルフ理論を、あっけなく根底からひっくり返してくれる。
今の自分にはそれがとっても爽快なのだ。
毎週木曜日の番組も楽しみにしている。
僕がこの志門流にはまっていることを自己分析したけれど、一因の一つには
「高松志門」の人柄にあると思う。
番組内でも、常に「にこにこ」している。
手を開いたり閉じたりしながら、楽しそうに話す姿に魅力がある。
あの笑顔で、「この人はきっと良い人だ」と思わせるオーラがある。
もちろん、プレーや仕事に於いては厳しい面も持っていると思うのだが、人間としてすてきな「おっさん」であると思うのだ。
志門先生のレッスンは、ある意味「禅問答」の様だ。
自分の今までのゴルフ理論を、あっけなく根底からひっくり返してくれる。
今の自分にはそれがとっても爽快なのだ。
2010年3月7日日曜日
2010年2月20日土曜日
こまった志門で ひさびさの83

昨日本番で、実験・実践してみた。高松志門の「ゆるゆるグリップ」。
実戦投入には勇気がいるのだ。
河川敷コース1番ホール。ドライバーショットは
いきなりプッシュアウトのOB。
少し焦った。
でも、午前のパー3ではあわやホールインワンの50cm。
午後もロングでバーディ。
特に、ショートやパーオンでピンに絡むショットがいくつかあったのが手に残っている。
ベストが82の僕にとっては、それに匹敵するベストスコア。
なぜ良かったのか・・・・いくつか記録に残しておこう。
・トップまでがすべて。基本は振り子打法
いままで僕は、テークからトップまで大きなヘッド弧を意識しすぎていたのかもしれない。
そのため、左腕を伸ばし、飛行線そのまま低くまっすぐテークバックする意識をしている。
それで、多少レイトコック気味で、ヘッド弧の大きなトップとなっていたと思う。
水の入ったペットボトルをヘッドの右に置いて、それを飛行線に引きずる様に体重の乗ったテークバックする。
そんなイメージのテークバックを目指してきたわけだ。
確かにタイミングがあえば、すばらしい球が出る。ただ、プレッシャーかかかったりした場合などで再現性が低いスイングだと感じていた。
グリップエンドを注目(支点)すると、アドレスからトップまで移動量や運動量の多いスイングだと思う。
←これは悪い例のスイング写真(念のため)これに対して、志門流スイングの基本は「振り子」。支点であるクラブのグリップエンドの運動量は極力小さくして、ヘッドスピードをアップさせるのだ。
そのためには、ゆるゆるにグリップして、アーリーコック気味にあげて、左の親指にクラブが乗ったトップをはやめに作るのだ。今までの感覚と比較すると、手打ちスイングだ。
アベレージは、なぜ正しい軌道にヘッドを動かすことができないのか?それは体主体のスイングだから。そして力を入れたスイングだからだと先生は言う。だから、ヘッドを感じるために脱力するのだ。

近年のアメリカ主導のゴルフ理論はボディターンが主流。
ウッズを理想として、アマチュアの指導法・教科書として
スイングをいくつかのパートに分けて、腕やフェースの向き。
体重移動などお手本を作った。ビデオやパソコンを使って分析して
矯正をすすめたわけだ。
でも志門流は、それらスイング教科書のアプローチとは全く手法が違うのだ。
志門さんファンのブログ(参考)
http://blog.golfdigest.co.jp/user/r463/archive/26
2010年2月12日金曜日
CALLAWAY FT TOUR DRIVER

2010年の新製品 CALLAWAY FT TOUR DRIVER
FT-5を持っている僕にとって、気になるドライバー。
3月発売予定で、予価¥36,000。
もともとヒール寄りにボールが当たる僕には、「重心距離が短い」ドライバーがマッチするらしい。今、460ccサイズのFT-5を持っている僕には、ちょっと小さめサイズ440ccのFT TOUR DRIVERは気になるなぁ。
マーク金井の試打インプレッション でも評価はよさそうだし。
数日前、ヤフオクで このFTとツアーAD DI6(S)の魅力的な組み合わせで、出品があり思わずウォッチリストに登録。当日の終了時間までにチェックしようと待ち構えていたが、TVを見てすっかり忘れてしまったのだ。最終落札価格は\4,1500。 僕にはお買い得価格だと思えるのだがいかがでしょう。仮にフィットしなくても、3万以上ではまたオークション出品できると思うのだ。
あ~、失敗した。 本当に悔やんでいる今日この頃。
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