2010年1月22日金曜日

アバターでえがお


そうそう、アバター IMAX3D体験 してきました。
 
いやぁー、想像以上に映画としてうまく出来ていて関心。
3D映画というと、ストーリーや内容よりも3Dのギミックが優先されやすい。
アバター はあくまでストーリと映像が主体で、うまくエンターテインメントとして完成されていると思う。
2回、3回と観る人の気持ちがわかります。
キャメロン監督の「タイタニック」は好きになれない映画だったけど。「アバター」は見終わったあとに、笑顔にさせてくれる映画だった。
「アバターでえくぼ!」なんてね。

2009年12月20日日曜日

ライ角修正の結果報告


その後について報告したい。
ライ角は、Tour AD75シャフトの方だけ修正した。それに伴ってバランスもD1.5に調整。
練習場での試打確認後、18日には「狭山ゴルフクラブ」での本番でも確かめてきた。

さて結論から言うと、「引っかける事は特に無く、振り抜きが良い感じだ」
心のどこかに、ライをアップライトにしたことで、「引っかかる・チーピン」というイメージがあって、
それを意識することでスイングが、多少アップライトでインサイドアウト傾向になっているようだ。

アドレスしたときに、トウが今までより当然浮く。
その視角的イメージから、無理に捕まえようとする必要が無く、素直に振ればストレートに飛んでくれるようなイメージが湧く。
視角的な効果ってこんなにあるのかと少しビックりしている。

さらに、PINGカスタムフィッティングでは、64.5度(#7I で)と言われ、今回はあえて64度で調整した。
実は、もう少しアップライトに調整してみようとも考えている。

昔何かの雑誌の記事で、たしか藤田プロが
「僕は、アイアンは基本的に捕まりの良いほうが好きだ」と話していました。
アイアンはいろいろなライから打つクラブであり、クラブ性能としては、「捕まる」用に調整した上で
スイングをアジャストする方法が良いのでは無いかとも実感した。

最終到達点は一緒なのだろうが、
クラブにスイングをあわせるのか?
スイングにクラブをあわせるのか?

方法論としておもしろい悩みどころだ。

2009年11月2日月曜日

ライ角の結果は?

正確な?ライ角はわからないけど、たぶん62度標準と思われる2本の7番アイアンと、それより2度アップライト(つまり64度程度)。合計3本で打ち比べてみた。

結果は、「大きく変わらない」というのが感想。
正直、「2度アップライト」のクラブは、打つたびに「引っかけ」が発生するのではないかと危惧していた。
でも、そんなことは無かった。ただ、多少捕まりが良いことは感じることは出来た。心配するほどではなく、逆に捕まってくれる安心感がある。確かに、クラブの抜けも良い感じだ。

以前、X-20Tourアイアンを使用しており、引っかけ気味の弾道に不満があった。その後X-Forgedに交換して、その度合いが減少したことは収穫であった。ただ、それがライ角の影響なのか? シャフトや総重量などの要因なのかははっきりわからない。

さて、この結果をどのように判断するか悩んでいる。
標準セットのM10DBセットと、カーボンAD-75のセット。両方、もっとアップライトに修正してしまうか?それとも今のまま手をつけずに置いておくか?だ。

今の気持ちとしては、カーボンセットだけアップライトに調整してみようかと思い悩んでいる。


ライ角とスイングの関係



近くのゴルフ工房「グリーン○ー○ゴルフ」で、ライ角を調整するときに、PINGカスタムフィッティングでの一件の話をした。
(1) 7番で ライ角64.5度が良いと判断された
(2) 今よりアップライトにした後、捕まりが良くなって、引っかけ球などが出る場合は、そこでスイングを修正してくださいと言われた

そこで以下を指摘された。
(1)についてだが、PINGのアイアンの64.5度が、キャロウェイX-Forgedアイアンでも同じ64.5度が良いかは全くわからない。
なぜなら、シャフトの性質。長さ、重量、ヘッドのデザインなど全く違うからだ。
さらに、メーカーによって、ライ角測定でのクセなどもあり同条件かどうかは一概に判断しにくい

(2) 特に、この(2)について、店長に強く指摘された。
それは・・・・・「あくまで、スイングにあわせてクラブを調整するのが筋である。アップライトに直して、引っかけ球などが出たら、スイングを修正するのはおかしい。本末転倒だ。自分はいままで、プロも含め調整しているが、そんな修正はしたことが無い」というものだった。

この意見は充分理解できる。本来はその指摘通りだと思うのだ。
しかし、自分はいままでライ角違いでの挙動について自分のクラブで体験したことが無い。
まずは、練習用の#7アイアンがあるので、これを使って試してみたいとなんとか説得した。
ライ角調整 1本で@1000円だった。

次回は、練習場の体験を話したい・・・・

#7 X-Forged のライ角を約2度アップライトにしてみた


先週のPINGカスタムフィッティングで、#7アイアンのライ角度を 64.5度程度が適当と指摘された。
そこで、愛用である キャロウェイ X-Forgedアイアン(2007年モデル)の7番のライ角を調整してみることにした。

実は、近くのゴルフ工房で修正をお願いする時に、PINGカスタムフィッティングで指摘された64.5度への変更は、作業を渋られた。その理由は後で説明することとして、まずはクラブの状況を先に説明しよう。


まず、いきなり総てのクラブセットで変更するのではなく、3本のX-Forgedアイアン(すべて7番)のうち、練習用として単品で購入したM10DBシャフト品のみライ角を修正してみることにした。

そして、その3本にライ角チェック用のシールを貼って、練習場の足下に敷かれているマットで試打してみた。それぞれの仕様は以下。
(1) X-Forged M10DBシャフト セット品のうちの一本
(2) X-Forged カーボンシャフト ツアーAD-75 シャフト セット品のうちの一本
(3) X-Forged M10DBシャフト 単品購入品

 (1)に対して2度アップライトに修正したのが、(3)だ。
一応、(1)や(2)に比較して、フェースのトウからヒールまでに摺跡が残っている。
つまり、理屈上からは、今のライ角よりもアップライトが良いことになった。シールを見ると、もっとアップライトにしても良いと思われる。

さて、それではいったい球筋はどうなったのか?次に報告しよう!

2009年10月25日日曜日

少しつづリピータブルになった僕のスイング


ちょっと嬉しいことがあった。





昨日練習場でのビクトリアゴルフ主催の大試打会。
試打会では、キャロウェイのFT-9のシャフト違いをメーカーの説明員の前でスイング。
結局純正のシャフトで、9度あるいは10度のスペックが良かった。
その試打の4~5球。ほとんどナイスショット! 方向も練習場のネットのポールとポールの幅内にすべて収まる綺麗な弾道。
説明員や次席のユーザーの前でナイスショットはとっても優越感で嬉しい。
当然緊張はしているが、上がる事無くスイング出来たことが満足した。



そして、今日のPINGカスタムフィッティング。
PINGでもアイアンのライ角度を、数本のライ角違いのクラブでチェック。
ライ角違いのクラブを4本試打して、ちゃんとライ角通りにライ角シールに擦り傷が付く。
PINGの人も、「ちゃんと結果が出るので、こっちも嬉しいです。スイングがちゃんとしている証拠ですよ!」と言っていただいた。

これって嬉しい!
やっと、それなりにリピータブルなスイングが出来て来た証拠だと思うのだ。
リピータブルになると、クラブやスイングも修正の方向性が確認できると思う。

ますますやる気が出た今日10月25日だった。

アイアンのライ角度 PINGカスタムフィッティング#7 64.5度ってホント?





今日たまたま近くのビクトリアゴルフに出かけたら、PINGカスタムフィッティングを開催していた。
前から興味があったので、予約してみた。
ポイントはアイアンのライ角度についてどのような評価が出るかが興味があった。





今僕の#7アイアン X-forgedのライ角度は約62度。
練習場などで、ライ角確認用のシールを貼ると、わずかにトウ側に擦れキズが付いていた。
この結果からは、もう少しライ角をアップライトにした方が良いことが想定されていた。

さて、PINGの方の見立ては、やはり「もっとアップライト」
計測結果からは 64.5度程度は立てた方が良いというご意見。
上記のカラーコードチャート表で言うと、グリーンからホワイトのラインだ。
昔、PING EYE2+を使っていたこともあるが、その時は販売店の吊しで購入。カラーコードは赤だった。
そうすると,異常なほどフラットなクラブを使っていたことになるけど・・・・・???

ここで引っかかるは、僕の持ち玉は「ドロー系」。できればアイアンは止めるために
「フェード系」が希望。
これ以上アップライトにしたら、みんな引っかかりそうで怖い。
この点を質問してみたら、
「ボールをまっすぐ飛ばすためには、ソールが全面に設置して飛行線にフェースが正しく向くことになる。つまり、ライ角を正しく修正したら それで正しく飛ぶためにスイングを修正する必要があるのです。」

なるほど。
ライ角を調整して、正しくフェースを飛行船に直角になるようにまずはセッティング。
それでボールがどっちに飛ぶのか確認して、スイングを調整するのが次の段階ということ。








それで、決心が付いた。
練習用に一本持っている M10DBの#7のライ角度をあえて64.5度程度に調整して、セットの#7と比較してみることにした。
近日中に調整してみよう!
どんな結果が出るのか楽しみだ!