ただ、残念ながら実際のコースでの結果は、あきらかにX-20Tourよりすぐれたスコアは出なかった。
それよりも、スイングに問題があるからだ。
曲がりは少なくなったけど、ショートアイアンや パー3で引っかけミスは無くならない。
体験レッスンの受講(堀尾さん)やスイング解析ソフト(cSwing)などを駆使。フラット軌道を修正しつつ、すこしずつ良い兆しが見えつつあった。
そんなある時、練習場レッスン仲間から BSのカーボンシャフトアイアンを振る機会があった。
モデル名とシャフトは忘れたが、明らかに総重量は軽いクラブだったが 振りやすく飛距離が魅力だった。
X-Forgedでの不満な点は、飛距離であった。
むろん、ストロングロフトの最新飛びアイアンよりは、2~3度寝ているので無理もないが、
私のパワーとスイングでは 7Iで155Y というのは不満。あと最低10Yは欲しい。
これって無理な相談なのだろうか?
原因はスイングにもあると思うけど、他のクラブで簡単に解消されると、ちょっぴりショックを受けた。
そんな時に、またYahooオークションをポチットしていた・・・・・
2009年5月27日水曜日
僕が X-Forged2007を選んだわけ・・・ その3
で、M10DB装着X-Forgedは無事私の手元に届き、新婚生活がスタートした。
よかったのは、X-20Tourより圧倒的に難しいとは感じなかったこと。
よく言う様に、重心距離が短いので操作性が良い。
腕前は大したことは無いけれど、インテンショナルフック、スライスを打ってみると
明らかにX-20Tourより操作性の良さを感じた。
練習場のキャディバッグに刺さっているそのたたずまいには思わずうっとり・・・・
このクラブに負けない腕になりたいと本気で思わせるX-Forgedでした。
よかったのは、X-20Tourより圧倒的に難しいとは感じなかったこと。
よく言う様に、重心距離が短いので操作性が良い。
腕前は大したことは無いけれど、インテンショナルフック、スライスを打ってみると
明らかにX-20Tourより操作性の良さを感じた。
練習場のキャディバッグに刺さっているそのたたずまいには思わずうっとり・・・・
このクラブに負けない腕になりたいと本気で思わせるX-Forgedでした。
僕が X-Forged2007を選んだわけ・・・ その2
実際、F-forged+M10DBを練習場で振ってみると、販売店のカゴの中の結果と逆の結果が出た。
方向・距離ともに安定していたのはM10DB。それと比較して NS950GHは、バラツキがある。
要因はシャフトの重量なのだろうか?
良く「振り切れる範囲で重いシャフトが良い」と言われる。
アイアンでも引っかけのミスが多発していたこともあり、M10DBシャフトに狙いを定めることになった。
その日から、Yahooオークションを眺める日々が続いた。
08年の11月頃だったと思う。ほとんど入札がつかない M10DBシャフト装着の4~PW
7本セットの出物があった。
数日して、入札が付かない理由がわかった。 通常キャロウェイのアイアンなので、出品のカテゴリはキャロウェイのアイアン項目に登録されている。それが、出品者のミスらしく、まったく異なるメーカーカテゴリーに登録・出品されているのだ。
こうなると、検索項目にメーカー名を条件しておくと、この出品にはヒットしない。
これは、チャンスと終了時刻までねばって落札。
到着してみると、程度も最高。出品者は08年の春に購入したらしく、大きなキズなども全くない。
当時、7本セットの新品同様で48900円はあり得ない!! ちょー嬉しい!
方向・距離ともに安定していたのはM10DB。それと比較して NS950GHは、バラツキがある。
要因はシャフトの重量なのだろうか?
良く「振り切れる範囲で重いシャフトが良い」と言われる。
アイアンでも引っかけのミスが多発していたこともあり、M10DBシャフトに狙いを定めることになった。
その日から、Yahooオークションを眺める日々が続いた。
08年の11月頃だったと思う。ほとんど入札がつかない M10DBシャフト装着の4~PW
7本セットの出物があった。
数日して、入札が付かない理由がわかった。 通常キャロウェイのアイアンなので、出品のカテゴリはキャロウェイのアイアン項目に登録されている。それが、出品者のミスらしく、まったく異なるメーカーカテゴリーに登録・出品されているのだ。
こうなると、検索項目にメーカー名を条件しておくと、この出品にはヒットしない。
これは、チャンスと終了時刻までねばって落札。
到着してみると、程度も最高。出品者は08年の春に購入したらしく、大きなキズなども全くない。
当時、7本セットの新品同様で48900円はあり得ない!! ちょー嬉しい!
2009年5月26日火曜日
僕が X-Forged2007を選んだわけ・・・ その1
08年の夏までの相棒は、キャロウェイ X-20Tour。
でも、07年に X-forgedが発売されてからずーっと気になっていた。
なぜって?理由もなく「かっこいいでしょ?!」
あのたたずまいが良いんですよ。 たとえば、練習場やコースで、他人のキャディバックに、あのX-Forgedのバックフェース(メダリオン)がさりげなく見えたら・・・・「この人は上手い!」って思いますよね!
ということで、「いつかは X-FORGED 」って思っていました。
まずは、軟鉄鍛造と小ぶりのヘッドを操作できるのか? アイアンセットは安い買い物では無いので、こんな導入計画を立ててみた。
① 販売店で比較試打
販売店で比較したのは、シャフトの違い。 NS950GH、M10DB、ダイナミックゴールド。
② 単品アイアンの購入
練習比較用に オークションで 7Iを単品購入した。シャフトは まずはNS950GH。一番簡単そうだからと、X-20Tourに刺さっているからヘッドの比較ができると考えた。
まず、X-20Tourと セットして感じたのは
「セットがしやすい」「ヌケが良い」「顔がスッキリして綺麗」
。
僕は、パーシモンでゴルフを覚えた世代。 初めてのアイアンは 本間のFE-500シリーズ(?)。
そのアイアンヘッドも、今のアイアンより明らかに小顔だった。
だから、X-20Tourから持ち替えて「小さい」とは感じたが、違和感はなかった。
単品の7Iで、半年ほど練習して NS950GHならなんとか振れると感じては来た。
でも、アイアンのスイングに悩んでおり、NS950よりもう少し重いシャフトのM10DBに興味が出てきた。
販売店での試打結果では

振りやすさはNS950.
距離は出ないけど、なんとか振れて安定のダイナミックゴールドS300.
なぜかばらつく M10DBでした。
本音としては、 NS950GHの次の重量である M10DBは候補No1だったのにちょっとがっかり。
そこで、販売店試打だけでは良くわからないと感じて、
練習用にオークションでM10DBシャフトが装着された7I(X-20Tour)を購入。
ここからM10DBのシャフトを抜いて、X-Forgedのヘッドに装着した。
ここまで来ると、もう執念にも似た状況 ・・・・ 続く・・・・
2009年5月24日日曜日
僕のアイアン キャロウェイ X-フォージド 2007 つづく・・・・
2008年10月10日金曜日
植村啓太プロにスイングを見て貰うことになったのは・・・・ 2
でも、スクールすべて否定はしていない。先生に客観的にアドレスを見て貰うのは有効だ。
また、毎週土曜日の午前中のレッスンは、自分の生活にリズムを持たせてくれる。
しかし、10人を順繰りにレッスンすると、2時間のスクールで個人の割り当ては5分、10分も無い。
それだけに、その時々のワンポイントレッスン的になってしまう。
たとえば、自分の目指すゴルフスイングの目標設定。目標達成のための段階的練習法などということを相談しながらレッスンは受けられない。
そんなジレンマの中で 植村啓太プロの「初回個人レッスン半額」の記事を見つけたのだ。
ツアープロもレッスンする経験から、客観的に僕のスイングを見て貰いたくなった。
僕の目指す方向は正しいのか? 根本的に間違っているところや、良いところ。 僕のスイングの位置など客観的に見て貰いたくなった。
また、毎週土曜日の午前中のレッスンは、自分の生活にリズムを持たせてくれる。
しかし、10人を順繰りにレッスンすると、2時間のスクールで個人の割り当ては5分、10分も無い。
それだけに、その時々のワンポイントレッスン的になってしまう。
たとえば、自分の目指すゴルフスイングの目標設定。目標達成のための段階的練習法などということを相談しながらレッスンは受けられない。
そんなジレンマの中で 植村啓太プロの「初回個人レッスン半額」の記事を見つけたのだ。
ツアープロもレッスンする経験から、客観的に僕のスイングを見て貰いたくなった。
僕の目指す方向は正しいのか? 根本的に間違っているところや、良いところ。 僕のスイングの位置など客観的に見て貰いたくなった。
植村啓太プロにスイングを見て貰うことになったのは・・・・
K’sアイランド ゴルフ アカデミー代表、植村啓太先生のおためしレッスンを受講してきた。
初めての体験レッスンは半額とのこと。悩んでいたことと、どうしてもスイングにブレイクスルーしたくて行ってきた。
でも、なぜ行くことになったのか?それを話してみよう。
僕は、3年間近くのゴルフ練習場のスクールに通っている。
でも、なかなか上手くならないと感じている。その理由に、担当レッスンプロのレッスン方針への違和感だ。
・打ち込め!
アイアンはダウンブローが基本。それはわかっている。
先生は僕のスイングを見ると「もっと打ち込みなさい」とクラブを持ってマットにたたきつける。
当初はそれを信じて右手で打ち込み練習をした。そしたら、肩を痛めてしまった。(2年前)
僕は素人だが、ゴルフのスイングはすべて有機的に繋がっていると考えている。だから、ダウンブローに打つためには、右手で打ち込む意識を持つのではなく、スイングの結果ボールの右上からヒットし、ダウンブローできることだと信じている。
・木を見て森を見ず、森を見て木を見ず
先生のレッスンワードは、局所にとらわれて、スイングの全体像が見えていないと思っているのだ。
(すごく生意気だけど・・・・)
打ち込むためには、右手で打ち込めなんて誰でも言えることだと思う。その言葉だけにとらわれると、体を痛めてしまうことになる。これはおかしい。
僕の少ない知識で考える、ダウンブローに打つための方策としては・・・・
・ボールの位置
・アドレス(重心位置)
・スイング軌道
・タメのあるスイング
これらが関係すると思う。だから、生徒それぞれのスイング特徴を掴んで、アイアンのダウンブロースイングになるように、その一つ一つの要素をレッスンすべきだと思うのだ。
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