右手のグリップで「中指と薬指」をコックの支点としたらSWのアプローチが絶好調!
この感覚をなんとか記録しておきたい。
右手は中指と薬指が僕のコックの支点だ |
そのコックの支点を動画で記録してみた
コックは右45度方向に上げたい。
そうするためには、左の手の平でグリップエンドを下に押し下げる感覚となる。
45度方向にヘッドを上げるためには、左手はフックグリップに握らないと出来ない。
つまり、左をフックに握るのは、ヘッドをアーリーコックさせるために必要なこととなる。
以前、アーリーコックさせるために右手の親指と人指し指でコックの支点を作っていた。
でも、安定したコック支点のためには、「中指・薬指」が僕にとって最適であることが実感できた。
これで、56度のSWで9時~3時のスイングをすると、安定して30ヤード前後の距離が安定して出る。
これは、今までに無い感覚だ。先週のプレーで、不調の中 バーディ→ パー → パー → パー→ パー と驚きのスコアーを出せたことも、すべてこのアプローチの安定性からだ。
30Y前後のアプローチが自信を持って打てている。
すべて1ピン程度に寄るため、パットも 1パットだからパーがとれているのだ。
絶対に自分の基準としてモノにしたい。
4 件のコメント:
バーディーの後、連続パーですか?凄すぎる!結局、スコアは何ぼでした?次回から、ハンデ下さいませ。
スコアですか、いつものつじつま合わせの結果98です。OBは2つ。そして台風の影響で、FWは散った枝だらけで2つのロストで4ペナ。トータル8打ペナ。午前中ハーフは最悪。 それでも100オーバーしなかったのは一重にアプローチのおかげでした。午後のパットは15(トータル34) やっぱり、アプローチって大事ですね。
悪天候の条件下でも98ですか?流石です。
小生も、新グリップでアプローチを特訓中です。キーポイントはインパクトまでの手の甲の方向と脇の閉め+テンポです。
同じスイングで54°/56°/58°の三種類のウェッジで試したら、球の高さと距離の打ち分けが出来ました。古いウェッジでも、スピン量が増えた感じがしました。
次回はアプローチ合戦しましょう。
グリップがキーポイントというは良くわかります。僕の場合は、右手の角度がポイントになっています。ただ、距離の打ち分けですが、52度と56度は差が出ますが、58度になると、微妙です。入り方によって、バラツキがあります。安定度は、やはり56度の方が高いですね。
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