2010年12月12日日曜日

ドライバーショット(後方)2010/12/10 富士箱根カントリークラブ

 
反省としては・・・・・
(1) もう少しトップの位置をアップライトにしたい
(2) アドレス
オープンスタンスでほぼセンターを狙っていたのだが、こうやって後方から見ると、ほぼスタンスの通りにボールはホールの右ラフぎりぎりに飛んで行った。オープンに立ったつもりで、ほぼ飛行線に対してスクエアーという状態。
(3) シャットフェースをもう少し抑えたい

最高の天気

富士箱根カントリークラブ2010/12/10 有休を取っての平日ゴルフ。
最高のシチュエーション。
当日の天気もスタートの10時時点では雲一つないピーカン状態。

1枚目は、遠く駿河湾が眼前に広がり、右にはアルプスの山脈まで見通せたすばらしい写真。

 これは、雲に隠れた富士山。
朝クラブハウス到着時には、はっきりその姿を現していた。
同伴者一同見とれていました。

2010年12月11日土曜日

アルミホイールBORBET TYPE CB ゲット

タイヤホイールで好きなデザインがある。 

ドイツ製BORBET社のTYPE CBだ。
昔、シトロエンBXやオペルアストラワゴンなどに装着するアルミホイールで悩んだ時に、必ず候補にあがったモデルだ。

ドイツデザインと聞くと、バウハウス。
合理的で理論的な無駄のない、シンプルデザイン思想だ。
そんな思想がありそうな、シンプルで飽きのこないデザインのホイールだ。

このタイプCBは、20年ぐらい(詳細はわからない)販売されているモデルだと思う。
今は、タイプCAが後継モデルのようだ。
実は次の戦闘機のホイール選びを初めて、まず最初に候補に挙げたのもこのCBモデル。
しかし、Netで見たら、「製造中止モデル」になっていた。
一部販売店で在庫はあるが、僕のタイヤサイズに合った在庫はほとんど無い。

困ったときのオークション。

毎晩のオークション探しが始まった。
実は、紆余曲折あって、オークションで知り合った出品者と、直接取引することになって手に入れたのがこれ!(とても良い人で気持ち良く・安心して取引が出来た)

 BORBET TypeCB
5穴 PCD112

思ったより程度が良く、きれい!
自宅に到着後すぐに車庫前で清掃中。


鉄粉を取り除くクリーナーを使って4本を掃除。その後、ガラス系ワックスを2回重ね塗り。
これで、ブレーキダスト汚れが、通常のホイールクリーナーと水洗いで落とすことが出来る。


 僕としては、シンプルでありながら存在感のあるデザインとして気に入っている。
それに、ブレーキダストのクリーニングもしやすいし。


ホイールキャップは「BORBET」のロゴ入り純正キャップが装着されている。
プラスティック製のキャップ外形は、およそ55.8mm。





爪の内径は、 52mm程度という感じ。


























タイヤサイズは
205/55R 16インチ

装着するタイヤは
ミシュラン ENERGY SAVER 。
なぜ、このタイヤにしたのか? 次期戦闘機はなにか?

2010年12月5日日曜日

R3 SSD化成る!

しっかり自腹で買った愛機 パナソニックCF-R3。もう5~6年経過してるが、愛着がある。

携帯性に優れるし、1Kg を切るその軽さ。

モバイルは結局重量がキーポイントだ。
車で出かける時にインターネットで検索。
そんな時にも良く活躍してくれた。
Let's noteの現行モデルは、確かに性能はアップしたが、重量もアップ。1kgを切る軽量モデルはカタログから姿を消したのだ。

さすがに、HDDもへたってきて、フリーズなどの症状も出始めた。
そこで、手持ちにCF-W5でも施術したSSD化をすることにした。


購入したSSDは、今やIDE規格で唯一低価格で販売されているこの製品。



ネットのキャッチフレーズは・・・・・

シー・エフ・デー販売 DRAM搭載のIDE接続SSD 旧型PCのパワーアップに効果絶大 128GB CSSD-PNM128WJ2


今や、ほとんどのSSDコネクタがSATA規格品へ移行している中貴重品だ。
2ヶ月前、Let's note W5にはこのモデルの64GB品をインストールしたが、今回はちょっと容量拡大。おごってやった。


 ついでに、メモリも増設。これは1Gのメモリ。 現在 1.24GBとなった。少し前まではCF-R3には最大メモリ容量が768MBだと言われていた。
色々ネットで調べてみたら、限定でこの新品メモリをゲットすることができた。TAIWANから直送されてきたのにはびっくり。
 下記は、HDDを交換するために割腹?したCF-R3。 いやー簡単です。兄弟モデルのCF-W2などの複雑さから比較すると、あっという間に分解できる。
 一点、注意は、HDDの41ピンをカットする必要がある。これには、ピンを切り取らず、折る方法で今回は対応してみた。
 
 東芝製、40GBの純正HDD。
まだリカバリ領域はちゃんと残っている。
データはクローンソフトで、コピーしてからリカバリ領域を消去。
プロパティで見てみると、
使用領域: 19.7GB
空き領域: 99.4GB
と表示されました。
 これでできあがり。
プチフリーズ的症状は、インストール後の1st起動時にいくつか認識出来たが、安定するとほとんど問題無し。
もともとR3は内蔵ファンもなく静かなノートブックだけど、一切無音になった。
夜机の上で使うと、その静けさがありがたい。

あと、手元には古いIDE規格のHDDを内蔵したノートが4~5台もある。
みんなSSDに換えてみたくなった。

2010年11月28日日曜日

ヤマハ インプレスX V425ツアーモデル ドライバー

練習場でヤマハの試打会が開催された。
早速、ドライバーを味見。
いくつか試打したけど、僕が一番マッチしたのは・・・・・
これっ!
インプレスX V425ツアーモデル ドライバー
シャフトは、

三菱レイヨン ディアマナ ahina 60g のS。

ロフト角 9度。ライ角 58度と左に行きにくいスペック。
試打一発目は、プッシュアウト気味のスライス。
いつも練習場でのドライバー一打目のおきまりボールだ。
続いて試打したボールは、「低く抑えられ、どーん と飛んで行く 」傾向で終始した。
ヤマハの係員も、「スピンが抑えられている球筋です」と解説してくれた。

続いて、ヤマハの人が言うには・・・・「このシャフトは、お客さんの様に、ゆったり振る人に相性が良いのです。力で叩きに行くなら違うシャフトが良いと思います」とのことだった。

正直言って、これはヘッドよりもシャフトの特性(影響力)と感じて、帰宅後NETでこのシャフトの評価を確認した。 

・左のミスを減らしたいゴルファー 

・スピンを減らして飛ばしたい人

なんて、僕にぴったりじゃん!改めて納得!



さてクラブのスペックとしては・・・
ヘッド体積:425
総重量:313g
重心深度:36mm
重心距離:36mm
バランス:D2
クラブ長さ:45インチ

カタログには、藤田や谷口使用モデルとあり、対象のヘッドスピードは44~49m/sと表示されている。


10月、同じ練習場で開催された試打会での印象(前ドライバーシリーズ)は、正直良くなかった。

全体的には、悪くないのだけれど、何故かヤマハのクラブは、線が細く感じるのだ。 

たとえば、シャフトからヘッドへ繋がる線の描き方が細い。それが総ての印象に繋がっている感じがするのだ。シャフトも細いし、グリップも細め。そして重量も313gにしては軽め。そんな印象をどうしても持ってしまうのだ。

その理由はわからない。つまりは、好みということなのだろう。以前の試打会で肌にあわなかったのは、ナイキとフォーティーンの長尺。そしてヤマハだった。

逆に、肌に合ったのは

・マグレガ- ・キャロウェイ ・テーラーメード 

ここまで書いて、気がついたが、結局肌に合うと感じたメーカーは過去使ったことのあるメーカーだ。

結局好きになる女は、過去の女をどこかに引きずっているのかな・・・・・・?!





2010年11月27日土曜日

今日の気づき・・・・ 左腕は伸ばさない 

 
このスイングはナイスショットだったけど、正面のネットの右や左にブレがある不安定な状況。
その後、大切なことに気づいた。

左腕を伸ばさないことだ。

ゴルフを覚えた頃、左腕を「ぴーん」と伸ばし、それが格好いいと思っていた。
長い間、左腕に力を入れて、伸ばすことに注意してきた。
もちろん、それで良い球を打つこともできた。

でも、不安定な要素にもなっていたことに気がついた。

スイングの中で、ショックアブソーバーの様な役割を左腕が持っているのだ。

左腕に力を入れて伸ばしてバックスイングすると、胸をまわさなくても、クラブをあげることができてしまう。
逆に、左腕に「ゆとり」を保たせてテークバックすると、胸の正面にクラブ(グリップ)を正対させて深いバックスイングがしやすい。

これが、左腕を伸ばさない メリットだ。

ただ、ビデオや写真に撮っても、左腕はそんなに曲がっては見えない。
逆に、まっすぐ伸ばしているように見える。ここがアマチュアが勘違いしやすいポイントではないかと思う。

下記は、奥田プロのトップ。左腕がたわんでいる。奥田プロの脱力したトップはすごい!


2010年11月19日金曜日

今月の秘密兵器2

そんなにいくつもの秘密兵器・・・・と言われそうだが、またまた購入してしまいました。
カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FS10。そう、ハイスピードムービー撮影が可能なデジカメだ。
発売後約1年半程度経過して、価格もこなれてきた。¥9500で秋葉のツクモで購入。




他にも、動画を撮影できるムービーも購入したが、帯に短したすきに長し。
静止画はたいしたことは無いが、コンパクトで手軽にゴルフに持参できるのが良い。
ゴルフ専用バージョンのSタイプもあるけど、パソコンに取り込んで、Cswingソフトで加工すれば全く問題無い。





ワイコン。
会社の近くにあるBONZで購入。
http://www.bonz.jp/eshopdo/refer/vid601-00003.html
練習場の打席に三脚で撮影するときなどは必須のアイテム。どうしても撮影距離が取れないことが多いのだ。
このように、マグネットで簡単に固定できる。固定用の金属リングは、両面テープで本体に止める。リングがレンズ周辺の凸リングで浮きあがるが、そんなことは気にしない様に!。

自分としては、ゴルフ専用のカメラとして割り切って購入した。
今年は、同様の目的の為に






http://www.exemode.com/agfa-photo/dvc/dv-5580z.html



これと、



http://item.rakuten.co.jp/hanwha/uma-hddv-2/


これも買ってしまった。


使ってみた感想としては、商品のバランスとしては、カシオエクシリム EX-FS10が良いと思う。
コンパクト。ハイスピード動画。広角レンズ。
などの特徴がバランス良くまとまっている。これが、39800円だと考えてしまうが、9500円ならほぼ不満は無い。 ただ、静止画の画質が思ったほど良くない。これは、レンズがかなり起因していると思う。



早速、13日のゴルフから活用。
とってもおもしろく、興味深い。ハイスピード動画は・・・
HS(ハイスピード)動画:224x64(1000fps)、224x168(420fps)、480x360(210fps、30-210fps)
と、いくつか選択可能。ためしてみたけど、最高速?の1000fpsについては、画面も小さく、暗くなる。
実際は、210fps程度で充分だと感じた。また、その場でスローモーション再生が必要なければ、ノーマルスピードで撮影しておいて、スイング解析ソフト(Cswing)側でコントロールしてやればよい。

これで、しばらく楽しめそうだ。