最近、FWやUTがうまく当たらない。
トップボールが良くでてしまう。
力みが原因であることはわかっているのだが・・・・
力みを取るにはどうしたらよいのだろうか?と考えたときに、志門プロの提唱する「ゆるゆるグリップ」を思い出した。
心配になるほど、ショートサムでゆるくグリップを包む感じ・・・・クラブはUTと5W.
するとどうだろう。最近聞いたことがない「インパクト音」と抜けるような弾道。
僕の場合、ゆるゆるにすることと同時に、左腕をわずかに曲げたままテークバック。
この効果で、左サイドをトップまでねじることが出来る。
トップからインパクトを意識せずにフィニッシュで無理なくクラブが体に巻きつく。
最近、こんな球を5W やUTで打ったことがないほどすばらしい音と弾道だった。
「え、こんな球を打てるんだ・・・!」」
でも、思わずとなり打席の知り合いに聞いてしまった・・・・
「格好悪くないですか!?」
自分の意識では、ちょうど 杉原輝男プロみたいに腕は曲がったスイングをしている意識だった。
2010年2月8日月曜日
困った志門!

今、練習場仲間で話題は「高松志門」。
NHK趣味悠々 | 悩めるゴルファーのかけこみ道場~高松志門・奥田靖己
毎週木曜日に放映している。
有名な「ゆるゆるグリップ」で、日夜アマチュアのレッスンをしているそうだ。
この理論がおもしろい。
正直、先生のスイングは「ちっとも格好良く無い」。
フィニッシュに向けては、「明治の大砲」。体重は右足の残っている。
でも、最近、練習場の好調が、コースで出ない事に悩んでいる。
思いあまって!?
先週末 このゆるゆるグリップを試してみました!
その結果は?
2010年2月5日金曜日
換えざるべきか
キャロウェイ FT-5 1W。 10.5度。SR。45インチ。318g。
何度も書いているが、最近 弾道が高く距離を損している。ふけ上がるというより、かなりロフトが付いて、球に当たっている様なイメージ。
個人的(素人)見解では、シャフトが今のヘッドスピードにマッチしていないのでは無いか?と思っている。
クラブを短く持って、少し硬めに振ると良い弾道がでてくれる。長めにグリップすると、高い球の出る傾向が高い。 基本的に、僕のゴルフ人生で最大飛距離を出してくれる愛機なので、ヘッドはそのままにシャフトを換えてみようか・・・・。
で、またオークションを見ています。
あ、あぶない・・・・・?!
何度も書いているが、最近 弾道が高く距離を損している。ふけ上がるというより、かなりロフトが付いて、球に当たっている様なイメージ。
個人的(素人)見解では、シャフトが今のヘッドスピードにマッチしていないのでは無いか?と思っている。
クラブを短く持って、少し硬めに振ると良い弾道がでてくれる。長めにグリップすると、高い球の出る傾向が高い。 基本的に、僕のゴルフ人生で最大飛距離を出してくれる愛機なので、ヘッドはそのままにシャフトを換えてみようか・・・・。
で、またオークションを見ています。
あ、あぶない・・・・・?!
2010年1月22日金曜日
ミート率を「正しく」測定できるユピテル スイングトレーナー
ユピテル社 ゴルフスイングトレーナー
この機械で、簡単にミート率を測定できる。
ミート率とは ミート率(ボールスピード÷HS=ミート率) で、1.4以上だと、画面にナイスショット と表示される。
先日、練習場のスクールに持ち込んだ。スクール
なぜか、オーナー(購入者)である僕のスイングだと、「ナイスショット」表示は10球に1球程度。知り合いのKさんなんて、初球から気持ちよく「ナイスショット」。3球続けて「ナイスショット」。
やっぱり自分で試すと「壊れているのでは?」と思うけど、そうではないようだ。
悔しい!飛んでる球スジは良いのだが、「ミート率が・・・・」何故?
FT-5のフレックス SR→S?
キャロウェイFT-5 1wood との調子は悪くない。
飛距離も出るし、振って気持ちいい。
ただ、練習場とコースでいくつか試してみると、グリップを短く握ると曲がり少なく、安定した球が出る。
トップからの切り返しもスムーズに感じる。
これは、単に短くなったことでのミート率アップという結果もあるが、フレックス(僕のはSR)が少し柔らかくなっていることが原因の一つでは無いかとも感じている。
もう少し、S程度でしっかりしたシャフトの方が、今のスイングにあっているのかも知れない。
僕の弾道はかなり高め。もう少し低くして、スピン量を落とした球を打ちたいと感じている。
オークションで、FT-5 のSフレックスを(傷ありでいいから)格安で手に入れて試すとか・・・・。
今、その対策に悩んでいる。
でも、お金がないなぁ~
出典:感興の轍
飛距離も出るし、振って気持ちいい。
ただ、練習場とコースでいくつか試してみると、グリップを短く握ると曲がり少なく、安定した球が出る。
トップからの切り返しもスムーズに感じる。
これは、単に短くなったことでのミート率アップという結果もあるが、フレックス(僕のはSR)が少し柔らかくなっていることが原因の一つでは無いかとも感じている。
もう少し、S程度でしっかりしたシャフトの方が、今のスイングにあっているのかも知れない。
僕の弾道はかなり高め。もう少し低くして、スピン量を落とした球を打ちたいと感じている。
オークションで、FT-5 のSフレックスを(傷ありでいいから)格安で手に入れて試すとか・・・・。
今、その対策に悩んでいる。
でも、お金がないなぁ~
出典:感興の轍
アバターでえがお
2009年12月20日日曜日
ライ角修正の結果報告
その後について報告したい。
ライ角は、Tour AD75シャフトの方だけ修正した。それに伴ってバランスもD1.5に調整。
練習場での試打確認後、18日には「狭山ゴルフクラブ」での本番でも確かめてきた。
さて結論から言うと、「引っかける事は特に無く、振り抜きが良い感じだ」
心のどこかに、ライをアップライトにしたことで、「引っかかる・チーピン」というイメージがあって、
それを意識することでスイングが、多少アップライトでインサイドアウト傾向になっているようだ。
アドレスしたときに、トウが今までより当然浮く。
その視角的イメージから、無理に捕まえようとする必要が無く、素直に振ればストレートに飛んでくれるようなイメージが湧く。
視角的な効果ってこんなにあるのかと少しビックりしている。
さらに、PINGカスタムフィッティングでは、64.5度(#7I で)と言われ、今回はあえて64度で調整した。
実は、もう少しアップライトに調整してみようとも考えている。
昔何かの雑誌の記事で、たしか藤田プロが
「僕は、アイアンは基本的に捕まりの良いほうが好きだ」と話していました。
アイアンはいろいろなライから打つクラブであり、クラブ性能としては、「捕まる」用に調整した上で
スイングをアジャストする方法が良いのでは無いかとも実感した。
最終到達点は一緒なのだろうが、
クラブにスイングをあわせるのか?
スイングにクラブをあわせるのか?
方法論としておもしろい悩みどころだ。
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