2011年5月6日金曜日

今日の気づき・・・・ ハーフウェイまでの重要性


 ■スイング始動はすべて
今日の練習で、理解していると思っていた事が、まったく理解出来ていないことを思い知らされた。
それは、「ヘッド離陸のためのスイング始動」だ。

そのヒントになったのが、ゴルフダイジェストオンラインの 
 「物理を使いこなせば飛びヂカラ増強!第3章 ハーフバック編」 永井延宏プロの記事だ。
http://www.golfdigest.co.jp/magazine/lesson/special/hint/swing/lsh000002735101.html

 自分のメモをまとめておこう・・・

(1) グリップ: 左の親指と人差し指の合わせをしっかりし、隙間を作らない。これで左の腹でグリップエンドを押す準備ができる。

(2) 右の人差し指と親指を支点として、左の手の平でグリップエンドを下方向へ押す

このとき、右指で左手とは逆に上へ持ち上げる。 これで、クラブのヘッドが急激に上昇・離陸するのだ。

視点からヘッドを見ると・・・・ 飛行線に沿って、そのままヘッドがテークバックされてゆく。しかし、そのときのヘッドの高さは急上昇してゆく。そのため、インに引かれずプレーンに乗ってトップに向かうのだ。これはとっても重要なヘッドの動きとなる。 ヘッドとは対象的に、グリップはとても低い位置にあるというイメージなのだ。

(3) ヘッドの動きにつられて、左膝を右足に寄せる。そして自然にトップまで迎える。

意識として重要なのは、ヘッドをインに引くのがスイングだと思っていると全く違うイメージなのだ。

 ワッグルとして、この左と右の反作用でヘッドを上昇させてみるのが良い。

 

 

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 離陸をミスればすべてがリカバリーに・・・

アドレスのポジションから、90度クラブが動いてシャフトが地面と平行になるポジションがハーフバックです。飛びヂカラを増強する上で、この最初の90度は極めて重要です。
ア ドレスからハーフバックに至る動作は、ヘッドがプレーンに向かい地面から離陸するとても大切な部分。この離陸をミスするとプレーンから外れてしまうので、 バックスイングが難しくなります。初動のミスを取り戻すべく、調整に次ぐ調整を強いられ、その後のスイングはすべてがリカバリー(無駄な動き)に終始して しまうのです。では、正しい離陸のために、何を意識すれば良いでしょうか?
















グリップエンドを下に押し込むだけ

皆さんは、ヘッドが地面から離れていく「離陸」にどんな意識をお持ちでしょうか。よく金言で「低く長く」と言いますが、実行していますか?でも、こ れだとなかなかヘッドが離陸せず、結果的にはインサイドに引いてしまいがち。多くのアマチュアが陥る、プレーンのインサイドへクラブを動かしてしまう操縦 ミスを招きます。
あるいは、ターゲットラインに沿うように保って上げますか?これだと、アウトサイド方向に手上げして、身体からクラブが離れてしまうミスもよく眼にします。いずれもヘッド側だけの動きに意識があることで誘発されるミスです。さて、どうするか?
意識をグリップエンドに向けてください。右手を支点にして、グリップエンドを左手で下に押し込むようにすれば、ヘッドは自然に待ち上がりますよね。



グリップエンドをターゲット方向にセット

意識はグリップエンドに。右手を支点にして、グリップエンドを左手で下に押し込みながら、ターゲット方向を指すようにセットする。そうすれば、ヘッドは自然に離陸して、地面と水平のポジションへと至ります。
「入れ替え」というキーワードでご説明するなら、グリップエンドに下向きの力を加えヘッドを上に、という「入れ替え」を行うのです。

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