2013年7月31日水曜日

スイングイメージ 「右の三角形」

スイングを自分の体にしみこませる方法はいくつかある。

TVでプロのスイングを見たり、雑誌の写真だ。
また、言葉でイメージをしたりもする。

良く、グリップと両肩が形成する「三角形」を崩さずにスイングするというのも有名なポイントだ。

最近、スイングの基本を再確認したイメージを記録しておこう。

これは、YouTubeにあった PINGによる小野寺プロの動画。

その一部を切り取り、赤い線で三角形を描いてみた。
SWのアプローチで低弾道で激スピンを効かせるコツとして紹介されていた。

右肩と右手グリップ。そしてヘッド。この形成する三角形を終始崩さず、スイングすると良いというのだ。
良く、「右手首とクラブシャフトの作る角度を終始変えずにスイング」という教えもあるが、僕は小野寺プロのヒントでまさに「目から鱗」だった。

この三角形を意識すると、テークバックでヘッドがインサイドに入りにくく、且つシャフトがアップライトに立ちやすい。
ハーフウェイバックで左腕が地面と平行になった時点で、飛球線とも平行になりやすい。
つまり、スクェアーにテークバックできるのだ。
このため、スイングすると、球にサイド回転が入りにくくストレートボールが打てる。

あまり、「スクェアー。まっすぐ。」などと直角思考はしたくないけど、テークバックの時だけ意識するだけで、自然とシンプルなスイングができるのだ。

「シンプルなスイング」の考え方
これはとても重要なポイントだと思う。

志門先生も言うように、アマチュアは足し算でスイングを考える。

対して、プロはできるだけ引き算でシンプルにスイングしていると書いている事を思い出した。
今の僕には、右の三角形を意識するだけで、結果シンプルなスイングができる。

これは、なによりもうれしいことだ。

なにかスイングの迷宮に入り込んだ際は、このチェックポイントを確認することにしようと決めた。

2013年3月3日日曜日

コックとヒンジ角とは?

この内容は、中井学さんの以下WEBより抜粋した内容の備忘録だ。
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20110419/spo1104191053000-n1.htm

●コックとは?
コックとはテークバックの際、左手首を親指方向に曲げること

コックはアドレスでのライ角をキープするために行う動作

●ヒンジ角とは?
テークバックのときにできる右手甲と右腕の角度(写真〔1〕)のこと

ヒンジ角はアドレスでのロフトを維持する動作。


このヒンジをキープしたままクラブを下ろすことでタメが生まれる











ヒンジ角をキープしなければ、インパクトでボールを正確につかまえることはできません。インパクトではヘッドよりグリップ位置が先行するハンドファーストの形が理想ですが、ヒンジ角が解けることで、ヘッドが先行するハンドレートになってしまうからです。

 アプローチでも、ヒンジ角をキープしたまま体を回転させることができれば、ダフリやトップもなくなります。

しかし、多くのアマチュアは手だけでクラブを操作しようとするため、ヒンジ角をキープできず、インパクト前に解いてしまいます。その結果、手首をひねる動きになり、フェースが返ってしまうのです(同〔2〕~〔3〕)

 左へ引っかけたり、ボールの手前をザックリする原因はここにあります。



















ただ、いきなりヒンジ角をキープしたまま、体を回しながらクラブを振れといわれても難しいでしょう。
それなら、逆にアプローチに限ってはヒンジ角を意識的に解いてみてはどうでしょうか。甲側に折れていた右手首を意識的に手のひら側に折るのです(同〔1〕~〔4〕)。これなら、腕だけでクラブを操作している人でも簡単にできます。


 






サンドウエッジにはバンスがあるため、ソールが滑りやすくなっています。“逆ヒンジ角”をつくることにより、ロフトをキープしたままボールをとらえるので、かえって高く上がります。フェース面が返ったり、リーディングエッジから下りてくることもないので、ダフリやトップといったミスも防げます。



バンカー越えや砲台グリーンに向かって打つときなど、ボールを上げたいときに有効です。インパクト後、クラブフェースを自分に向けるイメージで、右手甲を下に向けましょう(同〔5〕)。






ダフリやトップだけでなく、シャンクやチャックリといったミスが突発的に出る人にも効果があります。

あらかじめフェースを開いたり、カット軌道にクラブを振る必要もないので、だれでも簡単にできます。しかも、アドレスで目標に向けたフェースの向きが変わらずにボールをとらえるので、方向性もよくなります。ただし、ボールが上がりやすい分、あまりランが出ないため、少し大きめにクラブを振りましょう。

このほかの参考

2013年2月2日土曜日

PRGR is3 501 アイアンと M-40シャフト

今日、練習場で本格的に試打した。

正直言うと、PRGR is3 501 アイアン良かった! 本当に良かったのだ。

過去、何回かアイアンを買い直して体験したことは、
ドライバーの様に結果や成果が出にくいことだ。
コースに月一程度出ても、少なくとも3ヶ月程度はかかったと思う。

アイアンと一口に言っても、一本ではない。セット(7本程度)を一口に言うことが無理なのかも知れない。

PWは打てるけど、ロングアイアンは打てないことって良くあることだ。

PRGR is3 501 アイアンの試打でびっくりした一つは・・・・

フェードとドローの打ち分けがしやすい。
つまり操作性が良いということを実感出来るモデルということだ。
特に、フェードを打てる様になったのは、このクラブからだ。

そして、ロングアイアンが打てる。打ちやすい! と言うことだ。

この要因は、ヘッドなのだろうか?
それとも、スペックスチールオリジナルシャフトなのだろうか?

NS Pro 950のバリエーションとして、日本シャフトがOEM生産しているというM-40シャフト。
総重量が、今までのアイアンと比較して軽いことに、大きく危惧を抱いていたのだ。
それが、ロングアイアンはヘッドを感じて振りやすい。
それが不思議で、ネットを検索してみた。

□Yahoo知恵袋 引用
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422805664


ここに、解説されていた。


>設計自体はプロギアが行い、特徴としては
>「計量スチール」の中で
>もっともダイナミックゴールドのしなりに近いもの
>を実現しており、ほかで
>同じようなものはできないと言われています。
>
>番手別でステップの間隔、数が違い、
>なんとそれぞれの番手ごとに素管から
>生産しているということで、高コストのシャフトです。


へぇ~。急にこのシャフトがありがたく思えてきました。



>アイアンに対するこだわりの中で、「ロングアイアン」は
ヘッドの重みを
>感じながらゆったり振り、「ショートアイアン」は方向性重視でしっかり振る、
>といったコンセプトがカーボンシャフトでは番手別に自由にウエイト、
>トルク、キックポイントがフロー設計できるが、スチールシャフトの設計法
>ではそこまで差をつけることが難しいからなんですね。
>味付けは手元調子でもっともボディーターン型のスイングの人にあう
>軽量シャフトです。特にM43は顕著にボディーターン型ですね。

ロングアイアンとミドル、ショートアイアンの振り感が同じ不思議な感じはこれが理由なのだろうか?








★ 心配なこと

ただ、総重量が軽くなると、はじめは振りやすい。それで、コースにでて力みで強振してスイングを壊すシニアがとても多いと聞く。

この点は注意してこれから判断してゆきたいと思っている。

さて、どんな結果がが出てくれるのか?

週末プレーなので楽しみだ!

========2013/07=========

ずいぶんブログをサボってました。その後、 is3 501の評価が固まってきたので報告しよう。

結論としては、良い。
過去購入したアイアンの中で、一番短期になじんだと思う。

ただ、ちょうどスイングを変更中だった。
その展開も良く、同時期にシンクロしため評価も良かったのだと思う。




2013年1月27日日曜日

egg Forgedさようなら。 is3 501 こんにちは。

いきつけの練習場にあるゴルフキッズ。
ずいぶん前から、新品同様の中古クラブが気になっていた。
本日、試打してみた。
気がついたらGolfのトランクにいつの間にかあった?

シャフトがM-40なので、SR相当。ちょっと軽い。それ以外は新品同様ピカピカ。
まあ、2008年ころの製品なので、4年以上経過している。しかし、ちまたでは名機として名高い。

最近、アイアンの調子が悪く、フェードが全く打てない。
昨日の練習でも、200球ほど試行錯誤してやっとフェードボールを打つことができた。

それを記録しておくと........

1. テークバックはグリップの位置は前に出さず、外にあげる。このとき、シャットにフェースを上げることがポイント。良く言う、「フェースでボールを見続ける」イメージだ。
2. 体からグリップをはずさない
3. 腕とシャフトが90度
4. 左の下に、大根切りする様なイメージで振り抜く

こんな感じだ。

カット軌道で振り抜きたいのだが、egg Forgedだとソールが広く、跳ね返されるようなイメージなってしまう。

ダウンブローイメージで振り抜けないのだ。

特に、キャロウェイ X-Forgedと比較試打して顕著に感じる。
もっとも、egg Forgedってそういう性格のクラブなのだ。

わかって購入したのだが、この半年ほどアイアンの不調が続きイメージが悪い。
アイアンは、フォージドしか興味は無い。

お金も無い。

なので、中古クラブで、過去の名機に興味があった。
もちろん、顔も重要。
そして振りやすさ。

ショップで僕の目と「目玉親父(と言われる)」の目が合ったのだ。
あとは、egg Forgedの買い取り額をチェックして、ポイントカードの残額差し引き5000円で購入できるので、即決した。

ちょっと心配なのは、M-40スペックなので、今のクラブより総重量が軽すぎることだ。

まあ、だめならリシャフトすれば良いと判断した。

ヤフオクで、7番のヘッドのみが700円で売られている。
これを買って、重いシャフトを刺してみれば判断もできる。
これは、いままで
X-Forged
egg Forged とすべて試してきたのだ。

この辺も含めて、いろいろ遊んでみたいと思う。

まあ、また病気が発病したと思ってください(笑)



●M-40スペック














5番が 399gしかない。
本当なら、410gぐらいは欲しいのだが・・・・


2012年12月27日木曜日

7アイアンシャフトをPWと同じにカット!

あるアマチュアゴルファーが、すべてのアイアンをPWと同じ長さにカットして、安定してプレーしているという興味深い記事を読んだ。ゴルフダイジェストだ。



手前がエッグフォージドのPW。上は7番。しかしシャフトの長さは同じ

つまり、7番のシャフトをPWと同じ長さにカットしたのだ。




当然、7番の方がバランスが軽くなるので、鉛で調整。



2012年9月22日土曜日

今日の気づき 右手と左腰の悪さ 2012/09/22 

最近、ドローボールばかり出る。
アプローチもドロー回転のボールばかり。
アウトサイドインのカット打ちを意識してもドロー回転している。

原因と対策を記録する。

(1) 左腕のリードが弱い

つまり
(2) 右手が前に出すぎる

(3) トップから落下せず、右で力を入れるためにフェースもかぶってしまう。

(4) 右手を殺そうと極端に人指し指などをかぶせるとかえって力みが付く
 → 人指し指親指は脱力。かぶせない。 そのかわり薬指はしっかり絡める。

(5) 腰を回転しているつもりが、左へ移動しているだけになっている。
 → そのため、左の腰が邪魔になって、手で返す動きがドローやフックの原因となっている

(6) 回転はその場で行うイメージ

(7) スイングは右サイドで振るイメージ

(8)  練習方法
  ハーフウェイで一端止める
  そこから、腰の回転を先行させる。手は一切使わない。
  それで、ストレートボールが出る練習をする

(9) ボールの右80cmぐらいに仮想のボールをイメージ
  それを見ながら、右肩を出さずにスイングする


※ 2013/02/08 追記

左腕主体でスイングすると、テークバックで必ずインサイドに入る。
現時点で、フェード・ドロー打ち分けられるスイングには、
アドレス時点から左手は使わないイメージがポイントなっている。

結局は左右のバランスなのだろうが、志門先生も「右手の重要性」を解いている。

もう少しこの点でも試行錯誤が必要なのだろうか?


2012年7月1日日曜日

スキッターの衝撃

今日練習場でスキッターの試打会があった。




シャフトの中にもシャフトが入っており、超軟シャフト。












噂では聞いていたが、実際にグリップしてヘッドを左右に振らしてみると、確かにぐにゃぐにゃ!

「曲がらない」

というキャッチに誘われて、早速試打してみた。



う~ん。これは不思議で確かに曲がらない。
スクールの後に試打したせいもあるが、一発目から目の覚める様なすばらしい弾道。

10.5ロフトのせいか、高弾道でキャリーで稼ぐ様な飛び方だ。

一番びっくりしたのは、

わざと力を入れて、アウトサイドインで引き込むように打っても引っかからない。
















何発打ってもミスがミスにならない感じで、とにかく気持ちよく振れる!

不思議なシャフトだ。



















いくつか試打して、良かったのは・・・・・・

スキッターアスリートシャフト

品番は350 フレックスはR1 重量53gだそうだ。




試打したヘッドは、現用の タイトリスト910 D3とほぼ同等だそうだ。
総重量は 310g近辺だそうだ。

取り付け工賃込みで \55,000。

正直、今も手に感触が残るほど、ストレートに、高弾道に、気持ちよく振れたのだ。

いままで試打した、どのシャフトにも無い感覚だ。

しいて言えば、テークバックからトップまでは女性用のクラブを優しくなぞるように扱って。そこからフィニッシュまではしっかりしたSシャフトを振って、バカ当たりしたような感じなのだ。

最近、軟系シャフトがブームになりつつあるそうだ。

スキッター 見直したぜ!