2017年7月21日金曜日

PING G25アイアン

















シャフトはコンポジットテクノ社製 アナライズオリジナル MI-72 75gのユニフレックス
このアナライズ MI-72 カーボンシャフトの特徴は・・・

■ シャフト重量がしっかりある(重量70グラム台のカーボンシャフト)
■ ユニフレックス(ヘッドスピード38m/s~46m/sまでOK)
■ 使っているだけでシャフトのしなりが使えるようになる

photo:01

■重量とバランス測定 2020/08/01時点

総重量 バランス
5I 382 C7.5
6I 388 C7.5
7I 382 D0
8I 393 D1
9I 397 D0
PW 404 D0






2015年5月16日土曜日

王道  グリップ

毎週土曜日に90分の練習

最近の課題は、
始めた頃に出るドローやフックボールの修正だ。
藤田プロのイメージで重心を落として、アウトサイドインのカットイメージで左に振る。

20球ぐらいで、やっとフェードやスライスボールを安定させられるようになる。
でも、気を抜くとすぐにドローボールが出る。

振って気持ちいいのはドローだ。

この球に悩んでいた。

今日、プロのアドバイスで珍しく目から鱗が落ちたのは・・・・・
グリップ!

「右をもっとウィークにしてみたら・・・・」

すると、てきめんに結果が出始めた。

スイングを変えずに、右グリップだけでボールラインが安定しはじめたのだ。

グリップ一つでここまで変わる・・・・


逆に言うと、スイングが安定化してきたから、グリップの変化が球筋という結果に表れ始めたと考えられて嬉しい!



2015年5月10日日曜日

テークバックの方法。ヘッドの上げる方向?


  1. アドレスからヘッドをどう上げるのか?
    1. フェースはずーっとボールを見ながらクローズに上げる
    2. 従ってヘッドは急激に飛球線上に急上昇する
    3. このとき、グリップは(飛球線との平行線)前にも右にも動かないイメージ
    4. 左手でグリップ・エンドを押してコックする左手手のひらの膨らみ部分で垂直に真下に押し下げるイメージ
    5. こうすると、ヘッドだけが垂直上昇する様に感じる
    6. シャットフェースになるが、ハーフウェイバックで、シャフトが飛球線と平行になってくれる
    7. あとは、シャフトが垂直に立つイメージで、クラブが一番軽く感じる位置に左手だけで上げて行く

2015年5月9日土曜日

スイングの最新メモ

・腕の力を、グリップの力をだらだらに抜く
・小さなスイングアークを意識。体に近いところにグリップを通すイメージ
・ハンドダウン、トウをあげるアドレス
   (引っかけないためのおまじない・・・・・)
・左手、左腕だけで、クラブが1番軽く感じる方向に、アウトサイドにすーっとあげる
・軽くなる方向はトップまでずーっとヘッドを感じながらあげてゆく
・トップでヘッドを感じたら、アウトサイドインのカット打ちのイメージでスイングする


  1. 不調な時のチェックポイント
    1. 左右にぶれる。引っかかる。テークバックをどうあげたらよいのかわからなくなる。
    2. こんな時の原因と対処法は・・・・



  1. 1番の要因は 右手の悪さ。つまり左手、左腕だけでスイングすること!
  2. そのためには、左グリップ
    1. 左手の膨らみにグリップエンドを引っかけて、アドレス時の角度をそのままに、すべてスイングの間保持すること
    2. これをすると、ヘッドの位置がわかりやすい。
    3. これをすると、テークバック時にクラブが1番軽くなる方向にあげることで軌道が安定して、再現性が高くなる。

2014年7月17日木曜日

スキッターがすきっだー ?

なんじゃこりゃ~

















2018/07/08 時点
3本のスキッター

1番上は、テーラーメイドのスリーブが刺さった46インチ相当の アスリート350
2番目は スキッター純正 430ccの9.5度ヘッドに刺さったアスリート300
3番目は、テーラーのM2(初代)ヘッドを装着した 45インチ相当のアスリート250




2013年12月31日火曜日

B&O Beovox Penta 6611トールボーイスピーカー

B&O Beovox Penta 6611トールボーイスピーカー   

もう20年以上リビングルームのAV_SPとして愛用してきた。


実は親父にも同じPentaを薦めて、それを形見として最近引き取った。
(自分のPentaは中古品を買い取ったものだったが、これを機会に売り払った。
親父のPentaは新品で購入したもので、今でも程度は最高。)













でもエッジがウレタン製のため加水分解してぼろぼろだった。

やっと重い腰をあげて、この休みに自分でエッジを交換した。



















中域の音圧と密度がアップして、すっきり前に出てくる音になった。

































これで気持ちよく新年を迎えられるし、まだまだ使ってやりたいと思っている。

2013年11月24日日曜日

ピン アイ2 アイアン ブラックドットモデル

今日、子どもの用事で立ち寄ったブックオフ。
ゴルフクラブコーナーで時間を潰していたら、懐かしいクラブに出会いました。


 なんと2番~S、LWまで11本で4900円。

実は、サウンドウェッジやW,Lだけ欲しかったのですが、
セット販売なので思い切って買ってしまいました。
ロブウエッジから順番に5番まで試打してみました。

一番関心したのは、ミドルアイアンから5番までが打ちやすい事。

芯を食うと、とても柔らかい打感だということ。

そして、太めのグリップでクラブの総重量が軽すぎず、重すぎず絶妙な感じだと言うことだった。

今から約20年前に、このクラブをつかっていたのだなぁと感慨にふけります。

また、あらためて 今のアイアンってそんなに技術革新がされていないと感じてしまいます。

それだけ、このEYE2が完成されていたということなのでしょう。

デザインも当時からカッコ良いと感じていたけど、やはりそのまま。
ron 2 3 4 5 6 7 8 9


Loft(°) 18.5 21.5 25 28.5 32 36 40 45




グリップも劣化しているけど、この太めが妙に良い感じ。
PW SW LW
50.5 57.5 61
残念ながら、調べたらR&Aルール不適合モデルでした


ネットでしらべたら、このモデルはR&Aルール不適合モデルだそうです。

きっとそれもあって安価だったのでしょう。

でもそんな事は気になりません。

20年の時を経て、あのとき使っていたクラブを、今の自分のテクニックで打ったらどうなるのか? これはとても楽しい体験なのです。

まあ、普通の人はなかなか理解してもらえないと思うけど。