2015年5月9日土曜日

スイングの最新メモ

・腕の力を、グリップの力をだらだらに抜く
・小さなスイングアークを意識。体に近いところにグリップを通すイメージ
・ハンドダウン、トウをあげるアドレス
   (引っかけないためのおまじない・・・・・)
・左手、左腕だけで、クラブが1番軽く感じる方向に、アウトサイドにすーっとあげる
・軽くなる方向はトップまでずーっとヘッドを感じながらあげてゆく
・トップでヘッドを感じたら、アウトサイドインのカット打ちのイメージでスイングする


  1. 不調な時のチェックポイント
    1. 左右にぶれる。引っかかる。テークバックをどうあげたらよいのかわからなくなる。
    2. こんな時の原因と対処法は・・・・



  1. 1番の要因は 右手の悪さ。つまり左手、左腕だけでスイングすること!
  2. そのためには、左グリップ
    1. 左手の膨らみにグリップエンドを引っかけて、アドレス時の角度をそのままに、すべてスイングの間保持すること
    2. これをすると、ヘッドの位置がわかりやすい。
    3. これをすると、テークバック時にクラブが1番軽くなる方向にあげることで軌道が安定して、再現性が高くなる。

2014年7月17日木曜日

スキッターがすきっだー ?

なんじゃこりゃ~

















2018/07/08 時点
3本のスキッター

1番上は、テーラーメイドのスリーブが刺さった46インチ相当の アスリート350
2番目は スキッター純正 430ccの9.5度ヘッドに刺さったアスリート300
3番目は、テーラーのM2(初代)ヘッドを装着した 45インチ相当のアスリート250




2013年12月31日火曜日

B&O Beovox Penta 6611トールボーイスピーカー

B&O Beovox Penta 6611トールボーイスピーカー   

もう20年以上リビングルームのAV_SPとして愛用してきた。


実は親父にも同じPentaを薦めて、それを形見として最近引き取った。
(自分のPentaは中古品を買い取ったものだったが、これを機会に売り払った。
親父のPentaは新品で購入したもので、今でも程度は最高。)













でもエッジがウレタン製のため加水分解してぼろぼろだった。

やっと重い腰をあげて、この休みに自分でエッジを交換した。



















中域の音圧と密度がアップして、すっきり前に出てくる音になった。

































これで気持ちよく新年を迎えられるし、まだまだ使ってやりたいと思っている。

2013年11月24日日曜日

ピン アイ2 アイアン ブラックドットモデル

今日、子どもの用事で立ち寄ったブックオフ。
ゴルフクラブコーナーで時間を潰していたら、懐かしいクラブに出会いました。


 なんと2番~S、LWまで11本で4900円。

実は、サウンドウェッジやW,Lだけ欲しかったのですが、
セット販売なので思い切って買ってしまいました。
ロブウエッジから順番に5番まで試打してみました。

一番関心したのは、ミドルアイアンから5番までが打ちやすい事。

芯を食うと、とても柔らかい打感だということ。

そして、太めのグリップでクラブの総重量が軽すぎず、重すぎず絶妙な感じだと言うことだった。

今から約20年前に、このクラブをつかっていたのだなぁと感慨にふけります。

また、あらためて 今のアイアンってそんなに技術革新がされていないと感じてしまいます。

それだけ、このEYE2が完成されていたということなのでしょう。

デザインも当時からカッコ良いと感じていたけど、やはりそのまま。
ron 2 3 4 5 6 7 8 9


Loft(°) 18.5 21.5 25 28.5 32 36 40 45




グリップも劣化しているけど、この太めが妙に良い感じ。
PW SW LW
50.5 57.5 61
残念ながら、調べたらR&Aルール不適合モデルでした


ネットでしらべたら、このモデルはR&Aルール不適合モデルだそうです。

きっとそれもあって安価だったのでしょう。

でもそんな事は気になりません。

20年の時を経て、あのとき使っていたクラブを、今の自分のテクニックで打ったらどうなるのか? これはとても楽しい体験なのです。

まあ、普通の人はなかなか理解してもらえないと思うけど。


2013年10月1日火曜日

テークバック考察〜 2種の方法

今、テークバックを2つのパターンでフォームを固定してきている。

上記の動画だと、1球目(と4球目)と2球目(と3球目は同じ)でその違いがわかると思う。
これを記録しておこう。

ちなみに、2球目と3球目はわざと極端に外側に上げている。

現在は、もっと自然にテークバックする形に変化してきている。

2013年9月9日月曜日

フェードのイメージの出し方

この記事、深掘りさんの解説が僕の今のイメージにぴったりだ!


深堀圭一郎のシンプルドライバー
-フェードボールを打つ-

フェードボールを打つには、体の左サイドにクラブを振り切らなければいけません。そのためには、ダウンスイングからフォローにかけて、左腰と左ヒザが体の前に出ないようにしましょう。そうしないと左サイドが詰まって、クラブを振り抜くスペースがなくなります。そこで、軽くヒザを曲げて重心を落としたら、ヒザの角度とポジションをスイング中ずっとキープします。
また、バックスイングではややアウトサイド気味にクラブを上げましょう。ターゲットラインに対してクラブを真っすぐ上げると、インパクトゾーンでフェースが開きすぎる可能性があるからです。

Weekly Pargolf 9/17号より
誌面にてさらに詳しく掲載!
http://www.pargolf.co.jp/publication/102485

※本連載の一部のレッスンは、全日空が一部座席の機内サービスとして視聴できるようにしているオリジナル動画『ANAスカイビジョン 深堀圭一郎のSimple is Best D&FW』でもご覧いただけます。



2013年7月31日水曜日

スイングイメージ 「右の三角形」

スイングを自分の体にしみこませる方法はいくつかある。

TVでプロのスイングを見たり、雑誌の写真だ。
また、言葉でイメージをしたりもする。

良く、グリップと両肩が形成する「三角形」を崩さずにスイングするというのも有名なポイントだ。

最近、スイングの基本を再確認したイメージを記録しておこう。

これは、YouTubeにあった PINGによる小野寺プロの動画。

その一部を切り取り、赤い線で三角形を描いてみた。
SWのアプローチで低弾道で激スピンを効かせるコツとして紹介されていた。

右肩と右手グリップ。そしてヘッド。この形成する三角形を終始崩さず、スイングすると良いというのだ。
良く、「右手首とクラブシャフトの作る角度を終始変えずにスイング」という教えもあるが、僕は小野寺プロのヒントでまさに「目から鱗」だった。

この三角形を意識すると、テークバックでヘッドがインサイドに入りにくく、且つシャフトがアップライトに立ちやすい。
ハーフウェイバックで左腕が地面と平行になった時点で、飛球線とも平行になりやすい。
つまり、スクェアーにテークバックできるのだ。
このため、スイングすると、球にサイド回転が入りにくくストレートボールが打てる。

あまり、「スクェアー。まっすぐ。」などと直角思考はしたくないけど、テークバックの時だけ意識するだけで、自然とシンプルなスイングができるのだ。

「シンプルなスイング」の考え方
これはとても重要なポイントだと思う。

志門先生も言うように、アマチュアは足し算でスイングを考える。

対して、プロはできるだけ引き算でシンプルにスイングしていると書いている事を思い出した。
今の僕には、右の三角形を意識するだけで、結果シンプルなスイングができる。

これは、なによりもうれしいことだ。

なにかスイングの迷宮に入り込んだ際は、このチェックポイントを確認することにしようと決めた。